<続報の前編>新機能裏情報
以前、自ら流出させました新機能についての裏情報ですが、ようやく全貌が固まって参りました。
よって、今回は<続報の前編>というまどろっこしい
タイトルにさせて頂きました。
まず、前回出ました「官位」機能ですが、こちらは9月中旬にはスタートできそうな運びです。
で、この「官位」機能よりも、さらに前倒しでスタートすることが決定したものがあります。
それが、前回「官位とは別軸で用意している」とだけ触れていたものです。
みなさん、「武将の異名、あだ名」と聞いて思いつくものは何でしょう?
乱世の梟雄、大うつけ、稀代の横着者、はたまた、たぬき親父…
そう、この「異名」がコレクション
できるようになるのです!!!!!!
(ひとりで熱く
なってしましました…)
異名の種類は70種類以上!
それぞれの異名に「独自の取得条件」があり、それを満たすと、異名リストにスタンプを貯めていくことができます。
さらに
異名ごとに、「難易度」、「キャッチコピー」、「オリジナル解説文」までついて、集めれば集めるほど次の異名が欲しくなってしまうこは間違いありません。
そして、自分で収集した異名の中からひとつを選んで、マイページのトップに貼り付けることまでできてしまいます。つまり、自分のページを訪れた他のユーザーさんに、自分の異名を「誇る
」ことができるのです。
思いあまって、現時点で決定しているほぼすべての事項をしゃべってしまいましたが、これで少しでもみなさんに期待して頂ければ嬉しいわけです![]()
こちらの異名機能については、9月初旬スタート予定です。
あと2週間ほど、楽しみにお待ち下さい![]()
※次回は、「官位」機能の詳細についてお伝えできると思います。
好きな歴史上の人物<番外編>
前回、「好きな歴史上の人物ベスト10」をテーマにしましたが、今回はその<番外編>です。
「意外にこの武将入ってなかったなー」という方、たぶん↓に入ってます。
まずは、惜しくもベスト10入りを逃した、第11位~20位の方々です。
第11位 土方歳三
第12位 真田昌幸
第13位 直江兼続
第14位 竹中半兵衛
第15位 加藤清正
第16位 明智光秀
第17位 大谷吉継
第18位 立花宗茂
第19位 黒田官兵衛
第20位 藤堂高虎
なんと11位は幕末からお越しの土方様
。直江兼続がこの位置というのは、やはり「昨年の
」大河ドラマだったからでしょうか。以下は、おなじみの戦国の人気武将が続きますね。
さて、他にもランキングしてみました。(決して、ヒマなわけではありません)
坂本龍馬が第3位にランキングされていた「幕末」はどうでしょう?
幕末だけに絞ったトップ5です。
第1位 坂本龍馬
第2位 土方歳三
第3位 高杉晋作
第4位 吉田松陰
第5位 西郷隆盛
有名どころ勢揃いという感じですが、女性に人気
ともっぱらの評判の沖田総司は、第7位でした。
さらに、「三国志」、「その他の日本の時代」もランキングしてみました。(決して、ヒマなわけではありません)
三国志
第1位 諸葛亮
第2位 関羽
第3位 趙雲
第4位 曹操
第5位 張遼
劉備&張飛がいませんね…
その他の日本の時代
第1位 源義経
第2位 卑弥呼
第3位 聖徳太子
第4位 水戸光圀
第5位 楠木正成
なんと、源義経は全体でも第22位と高順位でした。トップ5がいろんな時代にまたがっていて、興味深い結果です![]()
ということで、<番外編>が本編よりも長いという前代未聞のランキングになってしまいましたが、お楽しみ頂けましたでしょうか
(わたくしが個人的に楽しかった、という噂も…)
そういえば、以前のブログで、「近くなったらまたお知らせします」と言っていた『城めぐりアンケート』が、いよいよ明日から応募開始となりました。
強引に、ブログに関する項目も入れてもらいましたので、ぜひストレートなご意見をお寄せ下さいませ!!
好きな歴史上の人物ベスト10
以前に、「最もめぐられている / 最もめぐられていない」城の集計結果をお伝えしましたが、今回はそのオマケで、「好きな歴史上の人物ベスト10」をお届けします。
(みなさんが、サイト上で書き込んで頂いている項目です。)
「最もめぐられている…」の時に集計したデータなので、ちょっと古いですが、せっかく集計したのでここで発表してしまいます。
※あくまで自由記入の部分ですので、集計はそれほど正確ではありませんので予めご了承下さいませ。
第![]()
位 石田三成
→ここで早くも西軍総大将がっ。
第
位 前田慶次
→花の慶次も意外と苦戦![]()
第
位 豊臣秀吉
→天下人の1人がココで登場。
第
位 徳川家康
→家康公も6位止まり…。
第
位 武田信玄
→信玄公強し。
第
位 上杉謙信
→謙信公さらに強し。
第
位 伊達政宗
→ここで来ました、優勝候補。
第
位 坂本龍馬
→幕末から唯一のランクイン。大河ドラマの影響もやはり大きいか![]()
第
位 真田幸村
→優勝にあと一歩及ばず
「信繁」も集計していますので、ご安心を。
第
位
織田信長![]()
→はっきり言って、ダントツでした
2位に倍近い差をつけてのトップ![]()
ということで、1位の「織田信長」は、いつの時代も人気ですね。
個人的には、伊達政宗や石田三成がもう少し上かなーと思っていましたが、上には上がいました。
まだ、「好きな歴史上の人物」の項目に書き込んでいない方も、ぜひ参考にしてみて下さい。
次回は、今回のトップ10以下の「番外編」をお伝えする予定です。
籠城の予告?
「タマゴが先か、ニワトリが先か」という話がありますが
「城が先か、歴史的背景が先か」という話もあります。
つまり、天守閣などの建造物や、城跡そのものから興味を持つ人もいれば、歴史モノを読み込むうちにストーリーの中に出てくる城に興味を持つようになる人もいると思います。
わたくしの場合は後者ですが、それならば、このブログで城にまつわる歴史の話を簡単に紹介して、今まで気にも留めていなかった城に、ちょっとでも興味を持って頂こうと思い立ちました。
「あれ、わたしちょっとあの城(ひと)のこと気になり始めてるかも
」 が目標です。
で、城と言えば、やはり「籠城戦
」抜きには語れません。と言うよりも、我ながら話がいろいろ飛んでしまうといけないので、テーマ決めをしました。
よって、今後このブログにて、「籠城秘話(仮称)」を不定期に連載していきたいと思います。
※不定期の意味 : あくまで城めぐりのゲームとしてのお知らせがない時などに、という意味で、決して「逃げ
」ではございません。
歴史小説など読まれている方も多いと思いますので、内容としては気軽に読めるコラム的なものを考えていますが、まだ現時点で原稿を書いているわけではないため…、詳細は自分でも未定です![]()
ただひとつ言えることは、取り上げる城は、もちろん城めぐりに収録されている城ですので、歴史的背景を知って、城攻めに行きたくなって頂ければ嬉しい限りでございます。
お城、ヘルプ
約1ヶ月前のブログ
で、「ゲーム内での説明が足りない
」と自己反省しながら、iPhoneへの対応やら、城アバターのリニューアルやら(100%言い訳)で、ずいぶんと遅くなってしまいましたが、近日、ヘルプページに大量にFAQ(というか用語説明に近い)が追加されます。
ってのっけから自慢気に書いてしまいましたが、ただ「説明が増えます」というだけの話です…。すいません![]()
今まで何となく使われていた方も、お暇なときにでも見て頂ければと思います。
お問い合わせの多いものを優先的に掲載していますので、例えば、「行軍履歴を非公開にすれば、“この近くを行軍した人”にも自分の名前は表示されない」など、なんとなく説明もなく使って頂いていた機能などについて、具体的におさらいして頂けると思います。
今回は主にゲームの説明なので直接関係ないですが、改めて城郭、歴史関連用語は難しい言葉が多いです。
言葉の意味以前に、そもそも読み方が難しいですね。
わたくしが城に興味を持ち始めたのは小学生の頃ですが、当然、いきなり「搦手」とか言われても意味不明です。
え、「いわしっぽい手
」みたいな。(正確には「からめて(=城の裏口のこと)」です)
ということで、将来的には「城郭用語集」も作りたいと思っていますので、またこんな言葉について知りたいなどあれば、ぜひリクエストして下さい![]()
城の写真と伝言板
現在、城めぐりには、みなさんが撮影された城の写真をアップする機能と、城郭情報を書き込める機能があります。
城の写真は、自分では行くことができない城の写真をいろいろと見ることができ、大変ありがたく思っています。
アップして下さっているみなさま、ありがとうございます。
(写真の向きを自動的に識別して回転させることができませんので
、アップ時の写真の向きにはご注意下さい…)
そして、城の伝言板ですが、こちらもみなさんにいろんな情報を書き込んで頂いて、だいぶ充実
してきました。
実際に行かれた方や、地元の方しか知り得ないトリビア的情報は、かなり貴重です。
一例を挙げますと・・・
●●の方から登城すると大変
こんなところに説明板ありました
△△では、小冊子を配っています
土塁跡は一見の価値アリ
などなど。
今後も、どしどしこんなトリビア的な情報をお待ちしています![]()
(もちろんわれわれも多くの城情報を掲載できるようがんばっていますので
)
新機能裏情報
先日、城アバターがリニューアルしたばかりですが、今日は次にひかえている新機能の裏情報をセルフ流出してしまいます。
個人的には、ドラフト2位くらい(1位じゃないのかよ
)の期待の大物です。
この城めぐりゲームが始まってから、もっとも多くのリクエストを頂いているのが、獲得した城の数や、制覇した地域によって称号が欲しい、というものです。
そう、ついにこの機能が実現することになったのです![]()
「もったいぶったわりにフツーじゃん
」、と思われた方、ご安心下さい。
そこは、城めぐりならではの、非常にマニアックなスパイスがふりかけられる予定です。
まずは、獲得した城の数や、制覇した地域別に官位が獲得できますが、これはあくまでベースです。
容易に想像できてしまうと思いますので言ってしまいますと、「駿河守」のようなものです。
さらに、この“官位”とは別軸で、実はもう一機能用意されています。
これが、わたくしとしては官位に勝るとも劣らないほど思い入れのある機能なのです。
ただ、残念ながらこちらについては、まだ詳しいことは言えません…。
(言うと、逆さはりつけの刑
にされてしまう可能性があります)
が、歴史好き(特に戦国好き)の方には、きっと喜んで頂ける機能だと自負していますので、ぜひ期待してお待ち下さい!!
(もちろん、歴史に興味がなくても楽しいですよ。)
このふたつの新機能についての新情報については、随時ブログにてリークしていく覚悟ですので、ぜひ今しばらくの猶予をお与え下さいませ![]()
城アバターが変わりました
昨日、城アバターがリニューアルしました。大変お待たせしました。
わたくしがプライベートで使っているケータイでも、さっそくいろいろ建設してみましたが、「改築」概念が適用されたこともあって、比較的、そして我ながらお求めやすい価格で建設できました。
今回、わがままを言わせてもらって、いくつかマニアックなアイテムを追加しました。
個人的なオススメは、「軍備」カテゴリに登場した、「仏郎機砲」。
これ「フランキホウ」って読みます。
※サイト内にふりがなくらい書いとけよっ、という話ですが、後になって気づいたのでこれはすぐに表示するようにします![]()
別名「国崩し(くにくずし)」とも言います。
九州のキリシタン大名、大友宗麟がポルトガル商人から購入しまして、自分の城である丹生島城(臼杵城)に配備したものです。
実際に、丹生島城が島津軍に攻められた際に、大友宗麟はこれをブッ放して大木に命中し、下に隠れていた島津兵が多数死傷したと言われています。
宗麟さんも、買ったばっかりで早く使ってみたくてウズウズ
してたんでしょうね。
話がだいぶ飛びました…。
他にも、「逆茂木(サカモギ)」、「抜け穴」がオススメマニアックアイテムです。
今後も、定期的に“城マニア”の心をくすぐるアバターを追加していきますので、ご期待下さい![]()
現代版戦さ評定
大坂冬の陣の際、豊臣方では籠城するか、城外出撃して雌雄を決するかの戦さ評定で大モメ
しました。
「会議でモメる」ことは現代社会でもよくあることです。
城めぐりでも、現在、いくつかの新企画が進行中です。
これらの企画は、当然、現代版戦さ評定とも言える「企画会議」によって内容が決まっていくのですが、そうそう簡単に物事が決まらないのが常です。
出席者に黒田官兵衛と竹中半兵衛がいれば、ナイスアイデアがいろいろ出てくるのでしょうけれども、現実は甘くありません。
「FRISK」のCM曰く、会議室でアイデアが生まれる確率は「0%」
なのです。
一方で、城めぐりをご利用のみなさまからは、日々リクエストを送って頂いています。
ありがたいことに、これは本当に役立たせて頂いています。
ということで、われわれの考えていることは、本当に求められていることなのか? ということを確かめたくて、8/13~8/27まで、『城めぐりアンケート』を実施することが決定しました。
機能的なリクエストから、ご意見・ご要望まで、幅広く項目を設置致しますので、ぜひぜひふるってご意見下さいませ。
さらに、スポンサー様のご厚意によって、アンケートにお答え頂いた方の中から抽選で5名様に、素敵な城の本をプレゼント致しますので、もちろん心の奥底では「城の本目当て
」でも構いません。
われわれの心の臓を撃ち抜く矢のような投稿をお待ちしております。
(...と、だいぶ先の話をしてしまったので、近づいたらまたブログ文中で触れます)
城好きの孤独
周囲の人間に自分の趣味を分かってくれる人がいない、または同じ趣味の人がいない、ということで困った経験ありませんでしょうか。
わたくしの場合は、それが城めぐりにあたります。
「明日、EXILEのライブ行こうぜ」 と
「明日、山城に行こうぜ」 では、どちらの賛同率が高いかは一目瞭然です。
ただ、趣味というものは自分が満足できれば良いので、ひとりで行けばいいのですが、自分にはそれができません。単純にひとりじゃ寂しい
からです。
かと言って、城に興味のない人を無理矢理連れて行っても、ほとんどの場合良い結果は期待できません。
興味のない人にとって、土塁は単なる段差であり、堀は大きめの溝であり、クーラーとエスカレーターのない天守閣は苦痛以外のなにものでもないからです。
「俺、下で待ってるわ
」となります。
しかし、文明は発達しました。
今では、mixiやモバゲーなどネット上のあらゆるコミュニティで、「城」関連のコミュニティを見つけることができます。身の回りに理解者がいなくてもへっちゃらな時代になったのですね。
そういえば、先日まったくのプライベートでGREEとmixiを見ていたら、なんと城めぐりのコミュニティができていました。作って頂いた方へこの場を借りて御礼申し上げます。
現在、城めぐりにはコミュニティ機能はないので、ぜひこういった外部のコミュニティも活用頂ければと思います(いつもながらの他力本願
…)