興福寺の多聞院英俊の日記は戦国時代の貴重な資料となっている一方、ある事柄についての記述が多いことでも有名だが、それは次のうちどれか?

前夜に自分が見た夢について、です。

「との!読んだことあるですじゃ?」

「ないぞ、じぃはあるのか?」

「ないですじゃ、読んでみたいですじゃ、こちらでちらりと。」


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奈良興福寺の多聞院英俊は22歳から79歳で没するまで、『多聞院日記』の中に判明しているだけで500以上の夢を書いている。夢には信長や秀吉が登場する他、自らそれらの夢を分析もしている。

「との、夢分析して差し上げますですじゃ、お話しくだされ。」

「うむ、実はな、じぃに引退を勧める夢を・・・」


喝!


「それは夢魔にかどわかされておるですじゃ!」

「そうかなあ、いい夢だと思ったんだけど・・・」


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