「今はただ うらみもあらじ 諸人の いのちにかはる 我身とおもへば 」は、次のうち誰の辞世の句か?
別所長治です。
「との、センゴク天正記の9巻から12巻にかけて、三木城攻めは思いのほか長く描かれていたですじゃ。」
「うむ、荒木村重と黒田官兵衛の因縁も描かれていたし、竹中半兵衛の最期も描かれていたしで盛りだくさんだったからの。」
「だからセンゴク天正記を読んでる読者は間違えっこない問題ですじゃ。難問ではないですじゃ。」
「NHKの大河ドラマでもタイムリーな話だしなあ。」
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「おお!もう出たですじゃ、DVDボックス第壱集!」
「うむ、見逃した回がいくつかあるからの。」
「との、せっかくですじゃ、これを飲みながら見るですじゃ。」
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「また旨い季節になったのう。台風が通り過ぎてから飲むかの。」
「ですじゃ。沖縄・奄美の皆様、お気をつけくださいですじゃ。」
別所長治は播磨三木城を中心に大きな勢力を誇ったが、織田家臣の羽柴秀吉に城を兵糧攻めにされ、城兵の助命を条件に自刃した。「今はただ うらみもあらじ 諸人の いのちにかはる 我身とおもへば 」は長治の辞世の句である。
