上の文章は、戦国時代のある忍者の風貌について書かれたものです。その忍者とは?

風魔小太郎です。

問題の文章を訳すと「身長は約216cm、筋肉がゴツゴツしており、目は逆さまに裂け、黒いヒゲをはやし、口は両側に裂けて牙が4本見えている。頭は福禄寿(七福神の一柱)に似ていて、鼻は高い」となります。このような人間離れした風貌であった、と伝えられているのは、北条家に仕えた忍者、風魔小太郎です。