上に挙げたのは、ある戦国武将が息子に対して言ったとされる言葉です。その戦国 武将とは誰?上に挙げたのは、ある戦国武将が息子に対して言ったとされる言葉です。その戦国武将とは誰?竹中半兵衛です。ある日、息子に軍物語を聞かせていた竹中半兵衛。しかし話の途中で息子は用を足すため、席を立ってしまいます。それに対して半兵衛は「小便を垂れ流しても、軍物語をしている大事な席を立ってはならぬ。軍物語を聞き入って座敷を汚したならば、それは竹中家の面目だ」と叱責したそうです。この息子・竹中重門は父と同じく秀吉に仕え、秀吉死後の関ヶ原の戦いでは、東軍で戦功を挙げています。