生涯、合戦において敵に背を見せず、顔に2か所、体に7か所の向こう傷があったと伝えられている戦国大名は、次のうちの誰?

北条氏康です。

「向こう傷」とは顔など体の前面についた傷で、敵に背を向けない勇敢さの表れともいえます。北条氏康は顔に2か所の向こう傷があったとされており、この傷は「氏康傷」とも呼ばれ、家臣や領民たちはこれを誇りとしていたと伝えられています。