戦国時代の初期、将軍職を追われ、長い間諸国を転々としていたことから「流れ公方」とも呼ばれた、室町幕府第10代将軍といえば?
足利義稙です。
1490年、室町幕府第10代将軍の座に就いた足利義稙(よしたね、当時の名は義材)は、細川政元が起こした「明応の政変」と呼ばれる反乱により将軍職を追われ、各地を転々とします。その後13年に渡る逃亡生活を経て、大内義興らの後ろ盾を経て将軍職へ復帰。こういった経緯から、足利義稙は「流れ公方」と呼ばれることもあります。
足利義稙です。
1490年、室町幕府第10代将軍の座に就いた足利義稙(よしたね、当時の名は義材)は、細川政元が起こした「明応の政変」と呼ばれる反乱により将軍職を追われ、各地を転々とします。その後13年に渡る逃亡生活を経て、大内義興らの後ろ盾を経て将軍職へ復帰。こういった経緯から、足利義稙は「流れ公方」と呼ばれることもあります。