秀吉より会津への大幅な加増(領地増加)を言い渡された際、「小国でも京に近ければ天下を狙えるが、京から離れた地では何もできない」と嘆いたという逸話がある武将は?

蒲生氏郷です。

ブログランキング 
ブログ村 携帯アプリゲーム

便利リンク

総合旅行予約サイトの楽天トラベル

信長に仕え、本能寺の変が起こると秀吉家臣となった蒲生氏郷は、その活躍が認められ、伊勢松ヶ島から会津への大幅加増を言い渡されます。しかしこれを聞いた氏郷は「京に近い地(伊勢)なら天下も狙えたのに、京から遠い会津では何もできない」と嘆いたという逸話が残っています。この転封には、奥州の伊達政宗を抑える狙いのほか、氏郷の器量を秀吉が恐れたため、という説もあります。