上の言葉は、秀吉が「この世で政治ができる者」として2人の武将を挙げた後、続けて述べたとされる言葉です。???に入る武将は誰?
直江兼続です。
「との!殿が信頼できる武将は誰でござるか?」
「それはなあ、一人しかおらぬな。」
「と、とのの身近にいる武将でござりまするか? ワクワク\(^o^)/」
「うむ、きわめて身近におるぞ。」
「殿よりず~っと年上でございますですじゃ?(*^_^*)」
「うむ、ず~っと年上でな、なかなかの博識だ。」
「おまけに、ダンディで、姫たちにも人気の文武も色も兼ね備えそれもずべて最高というまさしく素晴らしい武将ですじゃ?\(^o^)/」
「・・・・・おらぬは。」
「ええ?・・・(・_・;)」
「そんなすごい人物にわしはまだでおうたことがない。おらぬ。」
「あ、いえ、その、すべて最高ではなくともですな・・・」
「寝る。」
「\(◎o◎)/! と、との、との~~~!」
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天下人となった秀吉は「この世で政治ができる者は直江兼続と小早川隆景である」と述べ、その後に「ただし、天下を取るには直江には知恵が足りず、小早川には勇気が足りない」と続けたとされています。
この逸話ではもう1人、堀直政の名も挙げられたという説もあり、この3人は「天下の三陪臣(配下大名の家臣)」とも称され、秀吉からの評価が高かったといわれています。
