合戦で使われた刀の柄や鞘などに施された外装を表す「拵(拵え)」。この言葉は何と読む?

こしらえです。

「との、とりあえずこちらにやってまいりましたじゃ。ご迷惑をおかけしましたですじゃ。」

「じぃ、だからあれほどあのネタはやめろと言ったのに。」

「そんなこと言って、あのネタを引っ張り出すのはいつもとのではありませんか!」

「だってあれがないとじぃはただのおじいちゃんなんだもん。」

「\(◎o◎)/! ・・・し、しどいですじゃ!ぐれてやる~~~~!」

「おおお、泣きながら走って行ったか。じぃ~~! ぐれてもあれ、出すなよ~(^_^)/」


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拵(こしらえ)とは鞘や柄のほか、鍔や金具など刀全体の外装を表す言葉です。彫刻や漆芸などで個々の特徴を出した「拵」は、その武士の身分を示す指標となることもありました。