『秋雨じゃ…濡れて参ろう』って馬鹿なことを言ってた主人が風邪引いてダウン⤵️

【ばかじゃなかろーか?笑笑😂】

昨日はダックスチームの経過検診へ
半日潰れてしまう💦
待ち時間がなかなかハードです。

でも朝からのハードな待ち時間はヮンヮン闘病中のmamaさん方と色んな話ができる。
今日はそんな待合室で涙したお話をします。

この飼い主のmamaさんとは
チャールズが急変した日に開院前に病院へ連れて行った日
駆け込み診察が一緒でした。
ゴールデン12歳のmamaさん。

1年前に乳がんから始まり今はほぼ全身に癌が回って…何もできなくなってしまって
お別れが近いんですよーって
それも笑顔でヮンちゃんを愛おしそうに抱き抱えて頬すりしながら話をしてくれました。

また何日かあとにmamaさんと病院でお会いして待ち時間の間に色々とお話しました。゚(゚´ω`゚)゚。とても壮絶な闘病生活をされていました。入院はさせず自宅介護を選んだと。緩和ケアで24時間の自宅点滴など…24時間体制だと。聞いてるだけで涙が止まらなかった💧
mamaさんは
『私がこの子と離れたくなくてって…。
でも…もうこの子は何もわかってないらしくて…これ以上…苦しめちゃいけないのかもしれない』って。

毎日毎日…mamaさんは目の前の現実と葛藤されて、自問自答を繰り返しされてたんじゃないかと。
mamaさんの腫れあがった瞼から…撫で続ける手から…痛いほど気持ちが伝わってきました。

かける言葉が。気の利いた言葉がみつかりませんでした。

その日は私も色々な気持ちで。ほんと
に色々なこと考えながら帰りました。

昨日またmamaさんと病院でお会いしました。mamaさんは1人。
今日は点滴など必要じゃなくなったものを返却に来たと。
なんとなく悟りました💧

でも…その私が悟ったものとは違うお話でした。

最後にmamaさんしかできない究極の選択をされて覚悟を決めて…お別れまでの大切な時間を過ごしたこと…。
ほんとは今日がお別れする日だったことを話されて。

でも昨夜…なにもわかってないはずのヮンちゃんが顔をあげてクゥーンクゥーンと鳴いてmamaさんの手のひらに顔をのせて、しばらくして、ため息とともに、スゥーと眠るように逝きましたって💧

『この子は私に十字架を背負わせまいと旅立ったんだと。なにもわかってないと思ってたけど…この子は全部わかってたんだなぁーと思うと』って
『愚かな覚悟をした自分を恥じて後悔してます』って言われました。

私は安楽死って…ほんとの優しい想いの先の先にあるものだと思ってます。
安易に覚悟できるものではないことだと

だからこのmamaさんが先日出した究極の選択は…たくさんの想いの丈が詰まり、温もりすらある覚悟だったはずです。

やっぱりヮンちゃんは最後の最後までmamaを想うんですね❤︎
もう号泣💧

とてもとても感慨深いお話で
ヮンちゃんの愛情返し❤︎だったんだって

改めて…この子たちの命の尊さを抱きしめた日になりました。


ほんとに色々考えさせられました。

あの子へ。安らかね❤︎安らか❤︎合掌。



さてさて…ばかなpapaさんを病院へ🏥連れて行ってきます💦