昨日は王子の授業参観日でした
前回の授業参観では「穴があったら入りたい」思いをしたので、今回はきちんとするのかドキドキ
・・・。
授業は「生活」で、自分の産まれた時から将来の夢までを発表した内容でした。
イヤ~な汗はかかずに済んだので良かったっと安心していましたが、普段遊びに来ている王子の友達からは「王子ママ~」なんて手を振られちゃった・・・
(ちょい、可愛かったぞぉ)
その後「親子レク」で、体育館でドッジボールを数十年振りにして、面白かったです。
しかし今回は王子の友達にイジラレまくり・・・。
王子友達:「王子ママにはボール当てちゃうもんねぇ~」
私:「いや、顔は止めて!!(切実)」
王子友達:「顔面狙っちゃう~。」
私:「化粧が崩れちゃうからいやぁ~ん❤」
・・・・・なんて、普段家に来てふざけ合ってる王子友だちだけに、マジ当てされるんじゃないか内心冷や冷や。
けど、何とか大人げなく子供たちを盾にして逃げきりました![]()
その後、本日のメインイベント、「校長室への呼び出し」がありました。
内容は「王子&女王の来年の進学」についてです。
校長、教頭、教育委員会×2名に囲まれ、一筆書かされたのです。
それは「何か王子&女王に何かあっても責任は問いません」と言ったものです。
結局、何かあったら誰の責任なのかって、何にでも付いて回る話なんですね。
仕事もそうですが、何にでも責任や契約などが雁字搦めにあって、そこには「無言の信頼関係」なんてものは一つもない。
もちろん、今いるうちのスタッフとドクターには信頼はしています。
しかし、雇用者側である限り、きちんと契約や責任があることが根底になくてはならない。
それも一つの「信頼」なのかもしれません。
一筆書かせたい、先生たちの気持ちは分かります。
なので、素直に一筆書いて帰って来ました。
異論はありません。
この先生たちも色々と大変なんだなぁって、可哀そうに思える、そんな感じでした。