遊離歯肉移植術(FGG)


インプラントをした後歯ブラシが痛くてできない方が多い。


これは、インプラントを行った後組織が弱くなっている状態で


完成させてしまうDr側に責任がある。


そんな時組織の状態を確認してFGGの手術を行うと


歯ブラシの痛みは消える。


インプラントを行っているDrの90%近くが組織が弱いにも


かかわらずそのまま完成だ。


痛みが出れば患者さんのメンテナンス不足と伝える。


違う違う、例えばタワシで手の甲を30分こすって見てください。


多分皮が剥けるでしょう。


その逆で手のひらをこすって下さい。


何も変化はありません。こんな弱い状態で歯ブラシは


できないよ。インプラント後、歯ブラシ時の疼痛は、


患者さんのせいではない、Drの責任です。