最近20代30代の重度の歯周病の患者さんが多く訪れる
この方達の大半が10代から病気が発症したと思われるが
症状が少なかった、あるいは症状が気になり歯科に通院
されていたが治らないと言われそのまま放置が多い。
しかし、今は治す方法はたくさんある。
手術や投薬療法など進行を食い止める方法はある
最近の保険治療でも再生療法の分野が可能となっているが
世界的な文献を見てみると、一つのマテリアルでは
治せない、日本では入手困難な材料が世界の歯科界を
リードし治療を可能にしている。
できればこの材料を全て保険が可能とするならば
何人の患者さんを治すことができるか、
現状で治すための治療法は保険では許されておらず
これからも保険が利く事はむずかしいであろう
私達海外の学会に参加しているDrは、費用的にも
患者さんの為に少しでも安く治療をする為に
日夜材料の仕入れに四苦八苦している。
こんな苦労をしなくても厚労省の認可がおりれば
もっと治療が喜ばれるのにね。