ダンナちゃんと結婚するまえから黒猫を飼っていましたにゃー

埼玉から来て、友達もいなく、淋しいだろうと神戸の友達から貰ってくれたのです。
生後1ヶ月の黒猫に『さくら』と名前を付けて、2人で子供の様に可愛がりました。
海や川、山など旅行にも連れていき、大切なニャンコでした。

さくらの為にと、ペットOKのマンションにも引っ越しました。

ある日私は夢を見ました。
さくらに赤ちゃんが産まれた夢。
その名前は吹雪。
夢から覚めて『さくら、吹雪。桜吹雪だ』と何てくだらない夢だと思っていたら、その後もう一匹黒猫をひろったのです。

しばらく飼っていましたが、さすがに二匹はキツイので吹雪は友達の実家に貰われて行き、すごくすごく大切に飼われています。

さくらは私たちが引き続き飼っていたのですが、王子が一歳が過ぎた頃に亡くなりました。

いまだにお骨と位牌と遺影を持ったままです…。

きちんとお墓に入れなければいけないのは分かっていますが、さくらが亡くなってもうすぐ8年になりますが、まだまだ手離せません。

だって、これを書きながらまだ涙が出ちゃうんですもの…。