ノーベルバイオケアー(インプラントメーカー)・CTG(勉強会)


主催の講演会でした。


写真禁止と言われ撮影はしましたが公での公開は


許されず、この場所での公開はできませんが


今回の講演は、現在日本のインプラント界が苦労している


予後10年以内の結果にルール作りをして、


誰もが安心してインプラントを


埋入出来るようなルールを発表していた。


私達の師匠、船登先生も発表してたが


どちらかというと、やはり日本人の方が器用なのかなと


思った。しかし、日本人の歯肉は白人より薄いので


日本人に対しての手術は、難易度が高いという


結果も言っていた。


その後、某インプラント学会のセッションを行い


東京駅の前で打ち合わせ、現在日本で有名な先生方達の


集まりで少し緊張。その中に選ばれた事は、誇りに思うが


海外での留学経験の多い先生達の前では


私の英語力は、幼稚園レベルだと言うことに心を痛めた。


毎日英語の論文や英会話を勉強しているが、


歯がたたない。


もっと勉強しなくては、世界で最も安心できる


インプラント手術は完成しない。