最近、当ジムのホープが試合に出る可能があると発言


今までに何人の選手達が断念していったか・・・根性なしパンチ!


ボクシングの試合に出ると言うことは、


野球やサッカーの試合に出るのとは違い


試合に出る決心は、リングの上で殴り合い、殺し合い


を申し出ることである。


試合は、何試合やっても恐怖心がつきまとう


それは、マイクタイソンも言っていた。タイソンも怖いから


練習する、人の数倍すれば恐怖心がなくなるという。


タイソンは、昔いじめられっ子の小さい黒人であった。


身長は、186センチ日本人なら大きい方であるが


黒人としてスラムガイでは小さかったという。


タイソンの親は、小さいときに居なくなり


タイソンは十代で少年院に


そこでボクシングを学び出所して


ボクシングの師匠に出会う。


タイソンは、その方を親のように思い、ついに養子になる。


タイソンの全盛期に義理の父がなくなり


タイソンは、落ちていった。


あのタイソンでさえ愛情に飢えていた。


結婚した婦人や新しいトレーナーにも


騙され、人間不信になり酒に女におぼれていった。


人間の栄光の裏には必ず陰がある。


皆さんは、幸せですか?


幸せは、小さな所にあってそれに気づかなければ


不幸である。


タイソンも義理の父に褒めて欲しかったのであろう。


ただそれだけの幸せを小さいときから望んでいたんだと


思う。