ダンナちゃんと一緒に暮らし始めて16年になりますニコニコ
ダンナちゃんと暮らし始めた頃は超が付くほど貧乏で、2人で1日45円生活をするぐらいだった。

そんななか私は僅かながらも開かない貯金箱に貯金していたのだ。

ある日さぞやお金が貯まっているだろうと貯金箱を振ってみると

…カラカラン…。
かっ、軽い!!!
何でだ!?

貯金箱を見渡すと…
!!
底に穴が開いている!!

犯人は明智小五郎や名探偵コナンを呼ばなくても分かった。

ダンナちゃんだ。

身内の犯行とは…しょぼん

ダンナちゃんが帰宅するやいなや
『貯金箱開けたでしょむかっ』と、怒ってやったら
ダンナちゃん、
『俺だって生きるか死ぬかの瀬戸際だったんだ』

あまりのくだらない理由と言い訳で怒る気力もなくなりましたシラー