ありがとうございます


大使館やビザセンターに問い合わせしましたが


やはり無理なようです。


一度日本に帰って出直します。


帰りのチケットは購入することができました。


明日一緒に帰れるだけ安心しています。


・・・・・・に対してクレームを言うつもりはありませんが


今回長い間準備していただけに息子本人のこれからの


モチベーションが気になります。


イギリスが楽しい所だと覚える前の


出来事なので今の時点では、本人も疲れているようです。


今回学校側に日本語が話せるスタッフがいなかった為に


もっと詳しい事、持ち物一つとっても聞きたい事が山ほど


ありましたが、行けば何とかなると・・・・・・に言われ続け


この様な事態になったと思われます。


私も仕事でよくアメリカには行っていましたが


イギリスは今回で2回目です。


留学させるなら慣れているアメリカでと思って


いましたが、・・・・・・に進められてイギリスにしました。


それに、一度来てみると


アメリカに比べイギリスの方が風土や環境、人間関係などが


日本人に近いものを感じ、イギリスを親子で好きになりました。


これからまた息子と話あい再度チャレンジが


できるような状態は作りたいと思います。


またその時は、しっかり計画を立てて何事にも不安がない


状態で預けようと思います。


次のタームで本人が行くつもりであれば・・・・・・ちゃんと行動を


共にできれば安心かと


思いますので、今回のタームが終わり、次回のタームに


向けて準備するときはまたメールをします。  


今回在籍証明という形で発行されるという事ですが


もしかして日本の小学生は欠席扱いでなくすみますか。


今の所、病欠扱いにしています。


その辺の事情ももっと詳しく知りたかったのですが


教えてもらえればと思います。


今回、自分自身で調べなかった私に全て非があると思います。


しかし、今回の件により・・・さんの人柄や


存在を知ったことでイギリス留学に大きな一歩になったと思います。


今回の留学の目的は、ただ単に


語学留学が目的ではありません。


人生には、大きな試練や谷があることを息子に知ってもらい


たいという気持ちでした。


今回、ビザの都合、親の不手際で本人が留学を諦めるようでは


その程度の息子だったのだと思います。


本当にありがとうございました。  


-----今回良い勉強をしました-----


この文面は、今回お世話になった方(アメリカ国防省に


以前勤めていられた人物)に送ったメールです。


親として英語の契約文書を全て隅々まで自分の力で


翻訳しなかった事が敗因です。日本では、当たり前の


事が海外では通用しなかった事


アフガニスタンで殺害された非政府組織(NGO)


「ペシャワール会」スタッフの伊藤和也さん(31)の


様に自分の人生を欠けて人の為に


海外で生きることは用意ではないと考えさせられました。


今回色々な方の手助けがなければ誰も引き取り手のない


7歳の息子を外国に置いて行く可能性があったこと、


日本ならそんなことは、あるはずがないと思っていたことが


立て続けに言われ親ながら自分のもしくは、個人の力のなさを


痛感しました。今日の便で一緒に息子と帰れる事が人生の中で


一番の幸せに感じます。