当院の、栗原 仁 院長が、

先月、29・30日に大阪で開会されました、

JIADS 総会・学術大会に参加いたしました。


 (←その時のパンフレットです)


参加した先生方は、総勢500人!

パンフレットに、写っているお二方は

イタリアから来日された、


GBR法で著名なドクター


DR.Carlo Tinti (左)

DR.Stefano parma Benfenati (右)です。



Tinti


今回、特別講演をして下さいました。


画


沢山の症例写真を基に、2日間(午前から午後まで)

ビッシリと、学んできました。



GBR法


インプラントをしようと思っても十分な骨の量が

ない時に用いられます。GBRで再生された骨は

元の自分の骨と同じように骨造生されます。

一度、切開した歯肉は6ヶ月程度の時間を

経てから再び切開すると、インプラントの予定部位

には骨が再生されています。

歯槽骨が低い場合や骨に欠損がある場合にも

応用が可能です。

抜歯後にインプラントを埋入する場合にも適用可能です。

Tintiと院長


DR.Carlo Tinti (中)

秩父臨床デンタルクリニック・院長の

栗原 仁 (右)

総会も無事終わり、打ち上げでの1コマです。

院長… チョット顔が硬いかな?(笑)

当院の院長は、月に7~10日間程、

全国で開かれている勉強会に参加しております。

随時、参加した内容等を載せていきます。

最先端の歯科技術を患者さんに

提供できるように、日々、勉強してまいります。