404 Blog Not Foundというブログから 『技術を盗む方法。』



・やった結果を見せる
やる気は添削できない。やった結果なら添削できる。

・敬意を払う
礼儀はマニュアルに書ける。嘘だと思うならファーストフード屋でバイトしてみるといい。しかし敬意の払い方は書けない。

・先輩と一緒に飯を食べるときは....
飯代は自腹で。

・不思議を思うに留まらない
不思議に思うのは当然。思いすらしないものは、オフィスの無駄だからすぐに辞表を出すべき。不思議を放置しないものだけに技術はおとずれる。

・「それ知ってます」大いに結構 -- 本当に知っていれば
「それ知っています」という者に対してちょっとしたクイズを出すと、あまりに高率で知らないことがが判明する。「それ知ってます」というのは「それ(の名前を)知っています」程度の意味しかない。すでにその知識を有するのであれば、「それ知っています」ではなく、逆に「それはこういうことですか?」という疑問形になる。

・技術を持たない人などいない -- その技術をあなたが知らないだけで
「技術を持たない人を」というからには、その人が持っている技術を全て見抜いた上で、その人にあってあなたにない技術はないということになる。本当の神でもない限り、そんなことはありえない。

・本人は技術は無くても、超凄い技術者をいっぱい知っていて、技術ハブ(HUB)になっている人もいます
それは技術ハブになるという技術の持ち主なのである。「本人は技術は無くても」といっている時点であなたの負け。技術を持たぬ者ほど、技術を狭く解釈する。

・全てが技術である
自らやる技術も技術なら、人に快くやってもらう技術も技術。そして職場においては、「何を作るか」というルールはあっても、「どう作るか」というルールは実はない。自分でやろうが人にやってもらうがそれはどちらも「やったこと」。そしてどちらをやりとげるにしろ、それを可能にするのは、技術。白い技術でも黒い技術でも仕事を片付けるのがいい技術なのだと心得よ。

と、長々と添削したが、実はこの件に関しては、たった一つの冴えたやり方が存在している。

・盗みたかったら、盗ませろ

これだけ。

実のところ、一方的に盗まれる立場というのも一方的に盗む立場というのも「理想気体」なみにありえない。盗む立場と盗まれる立場というのは、一言ごとに入れ替わる。盗みたいと思わせるほどの達人たちは、実は盗み上手でもあるのだ。あなたが1盗む間に、彼らは10盗む。そしてその10を気前よく盗ませておいて、盗んだものからさらに盗む。






盗ませるのは重要ですね。

もし自分に盗めるようなところがあるのであれば是非盗んでほしいです。


というか、盗まれるくらい頑張ります!!