受講生の方へ



お疲れ様です。日商簿記試験まであと3日となり、受験生の方は、追い込みをかけていらっしゃると思います。

で,それに関連させて、私から、一言、贈らさせてください。

私は、年を取って、53歳から、簿記検定取得を目指しましたので、家族のこともあり、仕事しながらでしたから、試験前は焦ってました。昼間は、就職支援の講座を受けさせていただいておりましたから、その時間だけが学習時間でした。

夕方5時半より翌朝2時ぐらいまで、他で仕事をさせて頂いておりましたから、(まあ、土日は夕方までは34時間はありましたが())。

自宅では何もできず、他の方が、○○時間勉強したと聞くと余計に焦っておりました。

特に、3日前の今日あたりは、まさにそうでした。

そんな方が、これをお読みの方の中にもいらっしゃるかもしれません。その方に、余計かもしれませんが一言。

私は、その時、開き直った思い出があります。

それまでに解いた過去問の中で、自分が、出来が悪かった問題にだけ絞りました。

特に、専門学校で予想されている論点の中で、自分が出来の悪かった論点だけに絞って、繰り返しやった覚えがあります。

それで、解くのにかかった時間を記録しながら、何度もやった覚えがあります。

就職支援学校の休憩時間と、通学時間を利用して。

特に、試験前日の土曜日には、仕訳に絞ってよく間違った点を繰り返しやった覚えがあります。

もしあの時の自分と同じ境遇の方がいらっしゃったら、参考になればと思います。

とにかく最後まであきらめない事です。埋めることができる処は、とにかく埋める姿勢でよいと思いますよ(部分点でもよいつもりで)

とにかく、ご健闘をお祈りさせて頂きます。結果がわかるころはまさに桜咲くころです。

美しい花を咲かせてください。

2015.02.18

古森