最盛期ほどでは在りませんがトネリコの樹にも蝉が戻って 相変わらずセミの鳴き声が朝の静寂の時を奪ってくれています。 鳴き初めにはかつて蝉達の一番人気だった トネリコの樹には一匹も居なかった蝉がチラホラと留まり出して音だけはこの機も往年の様に賑やかになっています。 時間の経過ごとに以前の様に戻っていきそうです。 流石に一昨年の「カメムシ殺虫剤の」威力は残っていない? もっとも写真には見えてこない殺虫スプレーが掛からなかった上の部分からの鳴き声がひと際大きいのでそちらにわんさかと居そうです。 旧盆過ぎの8月20日頃まで朝の静寂はお預けです。