ブログネタ:会議・授業、何時間まで耐えられる?
参加中私は2時間 派!
授業になるともうちょっと短くなると思うけど・・・・・・。
会議は2時間までかな~。
2時間を越えると、もう「決めよう!」という気持ちより「早く終わらせて・・・・。エラー解析に戻らせて・・・」という気分になってくる。
そもそも、2時間を越えると、会議そのものが発散してしまうからねσ(^_^;)
ちょっと前、職場で会議が長いことが問題になって、何人かと協力して色々「会議を短くするために」を試みてみた。
その結果、有効だなと思ったのは、
・会議前に、「何を話すか」のアジェンダを作る
・会議を始めるときに、予定時間と何を決めるか(目的)を簡単でもいいので参加者に伝える
本当は他にも色々とあるんだけども、共通して使えて、コストパフォーマンスが高かったのはこの2点かな。
仕様を決定するときには、可能な限り相手の担当者に事前に話して、方針を決めてから会議に持っていった。
会議の場で初めて説明して、その場で質問を受けて・・・とやっていると、みんな思いつきで話し始めるので8割がた発散しちゃうんだよ、会議内容が・・・。
その結果、2時間かけても決まらなかったり、決まったと思ったらあとから覆されたりも。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
なので、できるだけ会議は「承認」だけで済むような形で段取りは組んでいる。
会議って、開催することにも充分意味があるんだけど、準備にも充分意味があるんだよね~。
なんというか、「会議係」みたいな人をつけた方が仕事は効率よく回るんじゃないかとも思った。
そういう係を作っている職場ってあるのかな??
