くぅちゃん 虹の橋へ その1
その後、くぅちゃんの食欲不振は続き、ついにまったく食べれなくなってしまい、先週7月30日、虹の橋へと旅だちました。
食べれなくなってしまってからは、7月28日、29日と病院へ連れて行き、補液をしてもらっていました。 担当の先生には、覚悟してくださいといわれていました。 亡くなる前日に、ホメオパシーの先生にもオフィスに来てもらい、診察してもらっていました。 やはり食べることができなくなってしまったのもあったのか、あっという間の出来事でした。
最後の日は、朝からとても鼓動が早く、ぜぇぜぇしていたので、もしかして、とは思っていたのですが、逝くときは必ずお家のベッドの上で私の腕の中で、と、いつも話していたからか、その日、仕事が終わってくぅちゃんをつれて帰宅した後、具合は急変しました。 すぐに、あ、もうだめかもしれない、と感じました。 急いでベッドの上に連れて行き、お別れをいって抱きしめていたのですが、まだ息をしていたので、どうしても、黙って見送ることができず、慌ててタクシーで緊急病院につれていく途中のタクシーの中で旅立ちました。
くぅちゃん、一年四ヶ月の闘病生活、大変だったね、でも、一緒にいれて、すごく楽しかったよ。 辛い思いをたくさんさせてしまってごめんね。 今はとても悲しくて、毎日めそめそしてる日々だけど、いつか、笑ってありがとう、っていえる日がきますように。。。
