こんにちは!
11月11日、今日はいい買い物の日ですね!
いい買い物の日、中国ではもともと光棍節(こうこんせつ、中国語: 光棍节=クヮンクンジェ )という、これは中国人が11月11日に祝われる「独身者の日」のこと。「独身の日」ともいう。![]()
「光棍」は中国語のスラングで「独身者」という意味であるが、「棍棒だけ」の意味にもとれる為、「1」を棍棒と見立て、「1」が4つも連続して並んでいるこの日が「棒だけしかない日」=「独身者の日」として中国のインターネット上でジョークとして広まった。元は1993年に南京大学の寮生たちが始めたイベントとされている。
独身者同志が集まってパーティーを開いたり、独身者が結婚相手を探したりといった、様々な活動が行われている。贈り物をすることも流行っていて、「双十一」(「双十節」の連想)は電子商取引会社(淘宝網)を持つアリババグループのコピーライトであり、毎年11月11日に最大の売り上げをあげるなど話題になっている。今年が12回目となる。また、近年はネット通販だけでなく小売りや飲食店などの実店舗も巻き込み、中国で最も消費が動く一大イベントに成長している。![]()
今年の11日午前0時半(日本時間同日午前1時半)時点で取扱高が3723億元(約5兆8000億円)を超えたと発表した。2019年の2684億元を既に上回った。![]()
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以下はいままでのデータ
アリババグループの取引額は下記の通り(いずれも中国標準時11月11日0:00 - 24:00の24時間)
- 2009年:0.52億元
- 2010年:9.36億元
- 2011年:33.6億元
- 2012年:191億元
- 2013年:350億元
- 2014年:571億元
- 2015年:912億元
- 2016年:1207億元
- 2017年:1682億元
- 2018年:2135億元
- 2019年:2684億元
- 2020年:3723億元




















