アナリスト杢兵衛の独り言

アナリスト杢兵衛の独り言

侍の矜持を体現する長谷川平蔵をRespectする杢兵衛です…
定年後は…
諸先輩方のご活躍される姿を拝見し感化されてます…
今はキッチンカーを軌道に乗せ…面白いバンドやりたい!!!
前ブログ最終は以下に…
https://ameblo.jp/cma8836/entry-12775299616.html

長谷川平蔵を愛する杢兵衛です…
音楽…バイク…剣道…を好みます…
音楽は古内東子…ユーミン…ポール・サイモン…
Musicianは小松秀行(bass)のファンです…
剣道は…お亡くなりになりましたが…
1971年と1975年に全日本剣道選手権大会優勝の
川添哲夫さんのファンです…
上段の構えから手数は少なく一発必中の面に…
惹かれました…



https://ameblo.jp/enoki-2019/entry-12966164234.html


ご来訪ありがとうございます😊  
自宅警備員のチラ裏さんからのリブログです…
この会話は最悪ですね…
もはや独裁者ですよ…
後に続く人に譲るなんて…
有り得ない…
議員を辞めても…
終身代表なんですね…

ご来訪ありがとうございます😊

高市早苗政権は続くか…

付随条件は株価…

就任時の日経平均株価は…


●2025/10/06

 高市早苗総理就任を株式市場は…

 →47944.76円(+2175.26)大暴騰…

●2025/10/20

自民・維新連合成立受け暴騰…

 →49185.50円(+1603.35)

●2025/10/27

米利下げの思惑から米主要株価指数が相次ぎ最高値を付け、リスク許容度が一段と高まった海外勢による日本株買いの加速。米中対立の緩和期待や高市早苗首相の政策関連とされる「高市トレード」も日経平均の急伸に弾みを付けている。

 →50512.32円(+1212.67) 

●2025/10/29【上昇理由】

1. AIと半導体関連株への楽観論 

 AI需要の拡大: 米国の半導体大手エヌビディアのCEOがAIコンピューティングの需要が大幅に増加したと発言したことなどを受け、半導体関連株が軒並み上昇しました。

 グローバルなテック株高: 米国の主要株価指数(S&P500やナスダック100)が史上最高値を更新したことも、世界の株式市場全体を押し上げる要因となり、日本の技術系企業にも好影響を与えました。 

2. 新政権への期待と経済政策 

 経済対策: 高市新首相の誕生が発表され、900億ドルを超える経済対策パッケージが打ち出される見通しとなり、市場の景気刺激策への期待が高まりました。

 市場への好影響: 新政権の誕生は、株式市場全体の底上げにつながり、防衛関連株など特定のセクターにもプラスに作用しました。 

3. 外国人投資家の買い付け 

 企業価値向上への期待: 東京証券取引所(TSE)が上場企業に対し、資本効率の向上を促したことで、企業の価値向上への取り組みが強化されました。これにより、外国人投資家が日本の株式市場に再び関心を持つようになりました。

 著名投資家の影響: ウォーレン・バフェット氏が日本の株式に対する追加投資を発表したことも、外国人投資家の関心をさらに高めました。 

 →三菱商事等の商社株式の高騰…


4. 金融政策と為替の動向 

 米国の利下げ期待: 米国の雇用統計が弱かったことなどから、連邦準備制度理事会(FRB)が近く利下げを行うとの見通しが強まり、世界の株式市場に楽観的な見方が広がりました。

 日本銀行の緩和政策: 日銀がマイナス金利解除後も金融緩和的な環境が続くと示唆したことで円安が進行し、輸出関連企業を中心に株価を押し上げる要因となりました。 

5. 国際的な貿易関係の改善 

 米中貿易協議: 米国と中国が関税引き上げの停止を延長したことで、両国の貿易摩擦に対する懸念が後退しました。

 日米貿易協定: 日米間で貿易協定が結ばれ、自動車輸出に対する関税が引き下げられたことで、投資家の楽観的な見方が強まりました。

 → 51307.65円(+1088.47)


●上昇理由

 アメリカのIT大手「アップル」の決算が好調だったことなどを受けて、ハイテク関連の銘柄などに買い注文が広がった。

 30日、日銀が追加利上げの見送りを決め、植田総裁の会見の内容が年内の利上げに慎重だと受け止められたことで、円安が進行していることも輸出関連株の追い風になっている

   

 2026/02/10 57650円54銭 +1260.86

  (衆院選自民党圧勝を受け!) 

 

    2026/05/07 62833円84銭 +3320.72

 (米ハイテク株・半導体株高の追い風)

 米国のハイテク・半導体関連株の上昇を受け、日本の関連銘柄にも買いが波及し、市場全体を牽引しています。

 円安の持続: 円安環境が輸出関連企業を中心に業績を押し上げ、利益の安定性が評価されています。

 堅調な企業業績と決算: 主要企業の決算発表が好調で、将来的な成長への期待が高まっています。内需・割安株の底堅さ: ハイテク株一極集中ではなく、日本の内需関連や割安株も幅広く上昇しており、相場の持続性が強まっています。


     2026/05/13 63272円11銭(直近の最高値更新…)


✦僕が証券会社入社時の日経平均株価は…

 8,300円程度でした…(1983年)

✦その後…

 38,915円87銭を示現(1989/12/29)

 →バブル相場…以降破裂し…長期間低迷す…


↓ ↓ ↓ ↓ ↓


✦それから紆余曲折あり…

 →企業収益を伴った低PER及び低PBR…

 →高配当&高利回り…

  という基盤の追随した株価形成をもって…


 63,272円11銭(2026/05/13 直近の最高値更新…)


 

 株価が上昇している間は…

 政権を変える必要はない…

 あとは任期と人気ですね…