問診票を書き終えて、おトイレをすませると
青いユニフォームの若い男性が近づいてきました
若い男性が笑顔で
「千葉さま、こんにちは。鍼灸師の○○と申します」
あ、よろしくお願いします
担当のひとかな
妊活鍼灸さすらいシリーズ
妊活。①近くの鍼灸院を探してみたら
妊活。②鍼灸院にて。施術前に次つぎと?
カイ君とミイちゃんにロックオンされ。
待合室から診察室のような個室へ案内されました
(のような、というのはフロアはすべてパーテーションやカーテンで小さな部屋に仕切られていて、そのうちの1つだけ、カベがある部屋でした。でも天井ちかくは開いています)
一人で待っていると
ドアが開いて
さっきの人とは違う若い男性がやってきました。

「鍼灸師の△△と申します。よろしくお願いします」
あ、よろしくお願いします。
さっきの人じゃなくてこの人が担当かな?
ところが、
ドアを閉めて去っていきました。
行っちゃいました
?![]()
あいさつ?
またドアが開きまして
最初に受付でお見かけした若い男性が入ってきて
にこにこ
「担当の○○です。よろしくお願いします」
あ、はーい、
よかった
やっと担当さんのようです
ということは?
さっきから次々と名乗ってきた鍼灸師さんたちって
ただの・・・
あいさつしにきただけすか![]()
さらにもう一人、鍼灸師さんが現れて、あいさつして、去っていきました。
「?」と思いつつも、
担当の鍼灸師さんとの問診がはじまりました。
記入した用紙を見ながら質問され
答えていきます
「そうですかー、
今日は首と肩、腰が痛いんですね
お仕事はどんな感じですか?」
「デスクワークが多くて
椅子が合わないようで困っています。
クッション敷いたり、背中にあててみたりしましたがどうにもこうにも・・」
鍼灸師さん
「それは・・・!」
彼はとたんに悲しそうなつらそうな顔をして
「それは大変でしたねえぇ
お辛かったですよねえぇ
うんうん、それは大変だ!」
大変、大変だ!と
同情というか
とても情感豊かに盛り上がってます。
いや、あの、
この臨場感いらないから
早く治療の話を進めてくれないかな![]()
つづきます![]()
