不妊治療をはじめてそろそろ4ヶ月経過しました

助成金について夫とそこそこ話し合ってまして



結論



わたし 


助成金もらえません

 


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ふう。 

 

不妊治療の要である「顕微授精」「体外受精」は1回20万円以上もかかるのに、高額療養費制度の対象外なのです。

 

はう。。。

 

ご参考

NAVERまとめ
リンク 知らないと損をする!特定不妊治療助成金


 

助成金は、東京都のものと、各自治体のものがあります
東京都の市区町村で助成金制度があるのは

半数以下なのよね〜

 

 

なかでも

金額が多いのは港区がトップだそう


友人は不妊治療時代は港区に住んでいたから
それはそれは助かったと言っています
(今は千葉県在住)



わたしはトントン拍子で体外受精・顕微授精に進みましたから
短期間に費用がどんどんかさんでいます

 

はじめに東京都の助成金の条件を見たら
「該当してる!」
と喜んだのもつかの間

 

ご参考

リンク 東京都特定不妊治療費助成の概要(東京都福祉保健局)

 

条件に

「世帯年収730万円以下であること」

 

所得からの計算方法とか

 

「730万円以下って
無理じゃん・・・
フルタイム共働きで足したら超えちゃうよ」

 

2人でうなだれガックリ

 

「去年の年収で計算されるんだよね?

よりによって、会社の業績悪化で
今年は収入が激減したのに

それに会社自体の存亡の危機・・・

今年これから収入がこんなに減るのに
助成金がもらえないなんて・・・」

 


そこで

区役所に聞いてみました!



 


墨田区のホームページを見ると

保険計画課


わたし

「不妊治療の助成金について教えてください

墨田区の助成金はありますか?」


「その件についてはこちらではなく

健康推進担当になります

お電話おつなぎしますので少々お待ちください」


担当のあて先に電話したんですが

違うらしいですよ


次は健康推進担当へ

お電話口の女性に同じ質問をしましたら


「東京都さんでやってる助成金の申請用紙を渡すのが保険計画課なんですよ(ニコニコ

用紙は区役所でも保健センターでももらえます」


「区役所でしたら平日夜間の水曜19時までに行けばもらえますか?」


「こちらは夜間はやっておりません

平日17時までだけです」


ふむふむ

区役所の夜間休日対応って

ほんの一部なんですね



不妊治療ってつくづく

平日昼間に動けないと不便だなあ



係の女性

「申請用紙は東京都のホームページからダウンロードすることもできますよ〜

住民票と戸籍は夜間受付であらかじめとっておいたほうがいいかもしれませんね」


「では、東京都の条件に合わない場合、

もうどこからも助成金は受けられないんでしょうか?

条件に合わないのでわたしはだめなんです〜」



女性はあわてたようすで

「あ、いや、

合うかもしれませんから

東京都に聞いてみたほうがいいですよ

条件はどれのことですか?」


「世帯年収が730万円を超えてしまいます」



「あーそうですねー

うんうんうん

年収〜

はいはい〜

実際に審査するのは東京都なので

そちらへ申請してください」


審査したら通るかもしれませんよ

ということみたい


フルタイムで共働きで

730万円を超えてしまってもさ

額面ではそうだけど〜

税金引かれたあとの金額は・・・



100万円規模の不妊治療はかなりきびしい状況


墨田区は助成金ないらしい

(ありませんとは言われなかったけど)



あ、

医療費控除はちゃんと申請します



助成金は住む場所に寄りますね




どうしようもないんだから

しかたなくあきらめます



今日はお金の話になっちゃいました



ではまた!