急遽チケットゲットして行ってまいりました。


今回(2/6/2008 Wed 18:30 C)の主要キャスト(敬称略)
グリンダ:苫田亜沙子
エルファバ:濱田めぐみ
ネッサローズ:小粥真由美
マダム・モリブル:森 以鶴美
フィエロ:李 涛
ボック:伊藤綾祐
ディラモンド教授:武見龍磨
オズの魔法使い:栗原英雄


いや~焦りました。
開演5分くらい前に席に着こうとしたら、すでに誰かさんがご着席!
(・・; (..; (・・; (..;←何度もチケットと席を確認する
(・・;≡;・・) (・・;≡ ;・・)←係のお姉さんを探す
いて欲しいときに近くにいらっしゃらないのですよね~スーツ姿の
お兄さんに対応いただきました。
で、結局は先に席についていた方の間違いだったようで(日付!?)、
無事座ることができました。
開演がちょっと遅れたそうで、コレが一因かな~(^_^;)


さ、一安心したところで観劇です。
あの紙ふぶきはどこから来るのだろう~?と思っていたら、左右
階段上の市民が発射!なのですね。へぇ~(いまさら?)
久しぶりの小粥さんをじっと観ていたら、三宅市民がグリンダに
「あなたが悪い魔女と友達だったと言うのは本当ですか!」と
言及したときに「何言ってるのよバカ」って(笑)
その三宅市民、アップへアの女性に毎回ビシッと打たれてますが
アザとか…衣装が分厚いから大丈夫か。


伊藤ボック、グリンダに踊って欲しいと割り込むところでフィエロに
 イーッ! ってしてます。うはは。ものすごいライバル視している

ところがいいですね。


小粥ネッサ可愛い~歌い出しがあれ?と思ったところがあったの
ですが、ワタシの気のせい?久しぶりだからかな。

彼女の感情表現がとても好みです。
「わかってくれるでしょう?」「そうね」でとても嬉しそうにバンザイ
するのがイイ!
ボックにグリンダへの愛を告げられたところで机に向かい、そこで
エルファバが慰めようと手を出すのを払うのもイイよ~。
も~褒め褒め。


エルファバがグリンダに帽子をもらったときに、不信に思いながらも
ちょっとうれしいかも…という表情が垣間見え。


グリンダのお供のおかっぱの子はお調子者ですね~エルファバと

踊るグリンダに最初はキッと睨みつつも、すぐ皆と踊っちゃうの。
アップヘアの子はギリギリまでえ?なんで踊っちゃうの~?という

感じ。でも最後にはま、いいか!って。

楽しい~。


フィエロのキラキラ~キラキラ~でお子さんが大笑い。ふふ。
その後、今回はピンクベレーの子に思い切りのしかかってました。
最近ボックにちょっかい出さないのね…


"Defying Gravity"はやっぱりぞぞぞぞ~
めずらしく一箇所つまづいたけどぞぞぞぞ~
一幕が終わってからの客席の感嘆の声がすごかった。
この雰囲気大好き。


最近フィエロがターザンで登場するときにロープに頭殴られたり
銃を持っていかれたり、というハプニングが続いているらしいので
ちょっと期待したりして。
…今回は裏方さんがしっかり掴んだようで、いつもと変わらず。
笑いもいつもどおり。まぁ、それが当然ですやね。
(なんだかイヂワルな言い方かな…いかんいかん)


その後、フィエロが捕らえられ、連れて行かれる時の苫田グリンダの
「フィエロ~!」が苦しそうでした…
(グーグーガンモが髣髴されてちょっと笑っちゃったんですけど(^^;;)
 ↑
うっわ~…20年以上前…


"For Good"では苫田グリンダ泣いてたかな?口をへの字に曲げて
涙をガマンする表情がとてもかわいい。

前回よりはじけっぷりは押さえ気味?「今日は たまったま 予定が

ないんだけど…」の言い回しがスキだったんだけどな。