ナイトメア
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言うこと聞いてよ!

著者: スティーヴン キング, Stephen King, 深町 真理子
タイトル: クリスティーン〈上巻〉
著者: 深町 真理子, スティーヴン キング, Stephen King
タイトル: クリスティーン〈下巻〉
バッテリー上がりで出かけられず。うちの子も、彼女ぐらい激しければ良いのに…?

世界が開ける?

著者: 半村 良, 村上 豊
タイトル: 能登怪異譚
ここと、そこでそんなに見えるものが違うものなのか?一体何が見えるのか?大体どうしてそこで無いと駄目なのか?経験してみないとわからない、やさしい語り口に乗せられると、とんでもない物を見てしまうのかも知れません。

閉じた世界の姫

著者: 嶽本 野ばら
タイトル: 鱗姫
何か一つを追い求めるって、視野も狭くなっていくのだろうけど、恐ろしく世界が狭まる事でもあるんでしょうか?だけどその世界で、これだけ満たされて幸せでいられるんならそれもアリなのかなあ。

死神と独身女

著者: スティーヴン キング, ミシェル スラング, Michele Slung, 大久保 寛
タイトル: レベッカ・ポールソンのお告げ―13の恐怖とエロスの物語
確かに、退屈すぎて、うまくいかな過ぎて死にたくなることもある。それもうまく行かなかったら、とりあえず働き口は見つけないと。それ以上悪くなることは無いから。案外この待遇は悪くないと思うんですけど、私。

ある夜のこと。

著者: 田口 ランディ
タイトル: 縁切り神社
縁を切りたい男が山のようにいます。職場に。さみしいなあ。心に縁切り神社を浮かべます。いつか行ってまとめて祈りたいと。さみしいなあ。

寄せ集めて

著者: アーサー・マッケン, 平井 呈一
タイトル: 怪奇クラブ
百物語、みたいに大勢が寄り集まって話をして呼び寄せようとするものもあれば、こんな風に出会い頭に人を違う世界に連れて行こうと語りだす人たちもいる。苦みばしった美女なんて、どんな感じなんでしょう?会ってみたいような気もするけれど。

枕の下の空手箱

著者: 内田 百けん, 金井田 英津子
タイトル: 冥途
夢が本当になるのは楽しいことか、恐ろしいことか。
そうそう、怖い夢を見たときは、「まくらのしたのからてばこ、あけてみたればなにもなし、アブラウンケンソワカ、アブラウンケンソワカ。アブラウンケンソワカ」と唱えると良いのだそうです。

転がり続ける

著者: クライヴ・バーカー, 大久保 寛
タイトル: ジャクリーン・エス
松子のスプラッタ超能力ホラー海外版?もっと自由と力の使い方を得るために旅に出る「強い」女の物語。そして、純愛物語でもあります。男に支配されるだけじゃなく、本当に身も心も一つになる。あこがれませんか?

ライクアローリングストーン?

著者: 山田 宗樹
タイトル: 嫌われ松子の一生
転がる石にも選択肢がある、って言うことでしょうか。選ぶことで誰もが幸せになれる。どんな状況でもね。

ドラキュラ

著者: ブラム ストーカー, Bram Stoker, 平井 呈一
タイトル: 吸血鬼ドラキュラ
この文庫の1980年版を持っている私。かなり表紙もぼろぼろになってきましたが、当然手放したりしません。
ヘルシングはすっかり若くて男前になってるけど、私は原作の飄々とした老人が好きなんです。