おもしろ畳!?

おもしろ畳!?

一般的な畳ではなく、へーっ!と思えるちょっと変わった畳や、現在通っている職人大学の事、私が参加しているイベントやちょっとした情報や、畳材料で作った小物をアップしております。
また、変な駄作もアップできればと思います。

変形、細工物は(^_^;)最近作ってないけど変わった施工例やちょっとした情報をアップします。

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2018年10月

15日 12時〜19時

16日 10時〜16時 

入場料、セミナーも無料のイベントです。

私は、「畳見直しネットワーク」「5日で5000枚の約束」として

参加しております。

 

畳以外の方もたくさん出ており、アレルギーや防災に関するつながりの方々がたくさん出ているイベントですので、

少しでも機になると思う方には、つながりのあるイベントだと思います。

わたしも、最初は繋がるのかな?と思っていましたが、

生活する面で接触のある業者さんや個人の方々ですので、

来ていて本当によかったなと思ってます。

私にとってもそのような方々と同じ方向を見て頑張っている毎年楽しみのイベントです。

少しでも興味がありもしくは時間がありましたら会場の方へ是非おいでくださいませ。

 

私を含め仲間達は、5日で5000枚のえプロンをしてますので、お声がけくださいね。

 

畳に関してのセミナーも

15日は17:00~17:45

シックハウスやアレルギーにならないための畳のお手入れとポイント

 

16日は、14:00~14:40

イグサとアレルギーとシックハウス症候群(北九州市立大学の森田教授)

 

ご来場は無料です。

京王プラザホテル 4階 花及びホワイエ、けやき、かえで

〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1

 

 

みんなのアレルギーEXPO 2018&災害時の住環境・生活環境EXPO 2018同時開催

 


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みんなのアレルギーEXPO &災害時の住環境・生活環境EXPOが

10月15、16日新宿京王プラザホテル4階にて行われます。

入場無料です。

 

そのイベントでは、

昨今のアレルギーシックハウス問題や防災時の事など、関係する業者、団体、個人さんが出展してます。

アレルギーを持たれている方々や、そのような方のために何かしたいと思う方には、とても為になるイベントです。

 

今回、私は畳見直しネットワークと5日で5000枚の約束として、

出展しております。

 

各種セミナーありますので、詳しくはホームページを見てくださいね。

畳の方は、

15日は17:00~17:45

シックハウスやアレルギーにならないための畳のお手入れとポイントを加藤畳店の 加藤明さんに

16日は、14:00~14:40

い草を研究している北九州市立大学の森田教授には、

イグサとアレルギーとシックハウス症候群のお話をしていただきます。

 

生活する場所として落ち着ける空間の事ですので、

畳嫌い、の方にも聞いていただきたいですし、

畳好きの方には畳でよかったと思えるお話だと思います。

 

会場もセミナーも無料ですので、是非来てくださいね。

なお、講演の方は、事前登録が行われていますので、

お時間の読める方は是非事前登録をお願い致します。

 

わからない事がありましたら遠慮なくお尋ねくださいね。

 

みんなのアレルギーEXPO

 

セミナー各種と事前申し込みページ

 

災害時の住環境・生活環境 EXPO


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8月25日「お茶つながりがおもしろい vol.9 お茶と畳でやわらかな味わい」を聞いてきました。

畳屋さんからの目線でのお話でしたので畳屋さんにとっては楽しく勉強になり、

お茶をされている方々には、「そうなんだ!」と思っていただける内容で、

とても面白くあっという間に時間になってしまいました。

入り口には、畳表のサンプルが置いてあり、

みなさんすごく興味津々で見てくださりました。

 

1つは、茶室用と作られた畳表です。

目が詰んでいてとっても綺麗です。

 

こちらは、広島の地草で作られた中継ぎ表です。

大変珍しい織り方で見たことがない畳屋さんもいると思いますし、

広島の地草の生産量も少なく、

織るにも大変な技術が必要で、畳表の生産量は少ないため、

買えるルートを持っている畳屋さんはそう多くないと思います。

 

そして、こちらが橋口さんの織られた畳表「ひのさらさ」で、

「ひのみどり」の草では最高級品となります。

厳選した「い草」と丁寧な織方でとっても綺麗です。

 

その日の夜に、車で金沢へ出発

今回の授業は、四天拝敷きの3回目の授業です。

前回の続きで、

四角のくけ縫い、裏面の返し縫い(閉じ)と四天のクケで終わりです。

 

四天のクケ縫い

これを4箇所縫ってから裏返して、

閉じて行き、

四天をくけて完成です。

作る度に見えてくる部分があります。

今回を糧に更に精進します。

 

今回も涼しいお部屋でチクチクしました。

来月からは、手床という、藁から全て手作りの畳床を作ります。

頑張ります。


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私が過去に作ったハート型の畳を見て。

 

愛知県のH様から、ウェルカムスペースの手作りぬいぐるみの下に、

ハート型ミニ畳を敷きたいとご依頼をしてくださいました。

手作りぬいぐるみがこちら。(^o^)

可愛い♫

大きさと形の打ち合わせをメールでやりとり。

そして、

愛情の色が変わらない様にと和紙の畳表を使用しました。

完成したのが、こちら

通常の畳の様に縫ってないものになります。

ちょっと誤算があり数日お待ちいただきましたが

無事完成してお手元に届ける事が出来ました。

届いたらすぐに写真を送ってくださいました。

一緒に写してもらいとっても嬉しいです。(^o^)

ですが、

もっと畳の形が分かるようにと送り直してくださいました。

このようなご依頼と画像を送ってくださりメッチャ嬉しいです。

こちらはインスタっぽい!と勝手に喜んでます。(^^)

愛知県のH様

この度は、大切な節目に使われる物の、ご依頼ありがとうございました。

幸せをお祈りしております!


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畳屋さんって畳を作ったり、張り替えする時と包丁を使ってますが、

最近は機械で畳を作る事がおおくなりその包丁が欠けた日には(T ^ T)

手で研ぐにはもう何時間コースとなってしまうため、

うちでは、その刃物を研ぐ機械を持ってます。

 

この研ぎ機は機械の畳を切る大きな機械の刃物から一般の包丁や鋏など結構色々なものが研げるので、

刃物研ぎの依頼も受けてます。

 

当たり前に台所のステンレスの包丁から鋼の入った包丁まで研ぎますし、

ヒビが入った包丁も相談されることも増えてきました。

包丁は細くなりますが削り取ってまた使える様にしました。

 

違う包丁ですが、

よく見るとヒビがこのまま使うとヒビが進んで使えなくなってしまうので、

削り取ってしまいます。

 

他には、鋏も研げるんです。

普通の鋏、枝切り鋏、刈込み鋏

そして、画像の裁ち鋏、握り鋏

この様な鋏までは、ティッシュがサクッと切れる様に研いで調整してます。

 

切れ味が悪くなったからと、

支点のネジを締め込んで使っている方は、

刃先の寿命が短くなりますので、

気をつけてくださいね。

 

理容士用の鋏は、裁ち鋏を研ぐ砥石とは別の砥石を使うので刃先は殆ど減らず研ぐことが可能なんです。

こちらは、濡れティッシュを力を入れずにサクリと切れる様に研いでます。

 

鋏は落とすと切れ味が変わってしまいます。

特に理容師用の鋏は細心の注意で扱ってます。

 

他には、鎌等も研いじゃってます。

詳しくは、

包丁、ハサミなどの刃物研ぎます! 葉本畳店

 

注意としては、錆び、傷、変形等で、

研いでも切れ味が戻らない状態になってしまっているも物もありますので、

ご相談くださいね。


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第一回目の授業から2週間後の7月1日にまた、金沢に通ってきました。

前回は四天まで縫い付けてましたので続きからチクチク縫っていきました。

この画像は裏面になります。

表面は2紋なので裏面に縫い目が出ますので、

全く糸を裏面から見えないように縫う方法もありますがあえて、

本来の縫い方の勉強なので、

できるだけ目立たないように裏面は1分(3ミリ)ほど糸がかかるように縫いました。

そして、最初に縫い付けた框部分の隅を前処理して幅側を縫っていきます。

一番最初に縫い付けた四天部分と幅側の紋がズレないように、

位置を仮止めして四天部分と合わさる部分を先に縫い付けました。

幅もチクチク5分1分(18ミリ進んで3ミリ戻し縫い)進まない^^;

途中でクケ縫いの大事なお話もありましたが、

私はその話を以前教えて頂いたので、その間もチクチクです。

(数年前に聞いてから私の中でクケ縫いめっちゃいい感じで出来るようになったんです。)

3回目がありますので、

皆さん良い感じのところまで進めるという事で、

私は迷いましたが、少しだけ進めようかとお持ち帰りの宿題にしました。

また帰りの高速道路走行中の車窓から日本海の夕日をパチリ(^o^)

夕飯はサービスエリアに停まって、

初めての富山ブラックラーメン

美味しかったです。

 


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途中まで書いて初めての動画貼り付けとかチャレンジして、

そのままになってました。^^;

 

毎回たくさん勉強になる今回のTTMは、

福井の紋縁(もんべり)と綿縁(めんべり)を作る工場見学でした。

紋縁は私の中で謎が多かったので見学できてすごく良かったです。

 

紋縁とは、お寺さんとか、床の間などに使われている畳の縁で

通常の畳を施工するよりも技術がいる畳縁なんです。

 

何故かというと色々な大きさの畳にこの縁の柄をかけさせないように縫い付けるからなんです。

どこかで見る機会があったらよくみてみてくださいね。

 

さて、

こちらは、筋無し(すじなし)というものです。

一番下で巻き取られているのが表面になります。

裏面を表面にして織っているんですね。

 

こちらが筋有り(すじあり)というか、

紋と紋の間が空いている部分で切り離し、

三ツ紋(みっつもん)として届きます。

他にも、小幅とか2ツ紋や4ツ紋などもあるんです。

使用する場所や畳屋さんの好みにより使い分けてます。

 

こちらが織っているところです。

左端の切り取られている部分は、横糸が飛び出ている部分になり、

織物としていらない部分ですので、

その部分だけ別の縦糸を使って織ってすぐに切り取ってしまうんです。

普通の畳縁とは降り方が違いました。

 

織りあがったものは、糊付けをしてこのドラムで乾かします。

大きなアイロンみたいなものです。

その後は、この機械で両側から洗濯バサミのように挟んで送りながらガスの炎で乾かします。

織機以外は動画を見せていただきましたので私は理解できましたが、

この画像だけではうまく伝わらず申し訳ありません。

(有)中村機業場フェイスブックのページです。

この不思議な機械の動画見ることができます。

 

そして、夜はTTM代表の浜田先生から出題された畳に関しての100問が題材になり、

(めちゃめちゃ難しいです。(T . T))

「畳のマニアックでためになる」お話で夜遅くまで盛り上がりました。

 

次の日は、

綿縁の工場見学です。

まずは、糸を縦糸に使うために加工します。

糸を均等に巻き取るため画像のように設置してあります。

 

画像奥の方で巻き取られていきます。

 

上の画像の糸がこのように均等に並べて引っ張られていきます。

 

上の画像の糸に糊を絡めて、ブラシでこすり蝋を塗ったりしながら

糸を滑らかにしていきます。

こちらは、反対側から撮ったものです。

画像後半の部分で糸を大きなボビンで巻き取ったものが畳縁の縦糸として使用されます。

 

そして、こちらが畳縁を織っているところです。

こちらは動画撮り忘れておりました。^^;

無地の綿の畳縁は糸を作るところから始まるので、

普通の化繊の柄縁よりも高価になります。

そして、

麻の畳縁の場合は糸を作るスピードも落とさないと切れてしまいますし、

織機も画像のようにいっぺんに数本織るのではなく1本で綿の縁を織るよりも、

ゆっくりなスピードで織っていくそうです。

それだけ、気を使わないとできない畳縁だそうです。

質感は綿の畳縁には無い手触りなので、畳好きの方は選択肢の1つとして是非です。

石田織布株式会社

 

そして、金沢に戻る途中で永平寺を見学しました。

マニアックな写真だけなので入口の写真のみです。

 

そして、職人大学では、

四天拝敷きの授業でした。

3回に分けて、急がずに基本から勉強していきます。

筋無しを使っての縁の切り分け方から教えていただきました。

私は、三つ紋や四つ紋でしか作ったことしかなかったので、

切り分け方勉強になります。

そして、紋に合わせて畳表を切って縦方向の糸は「からくり」

という方法で止めていき四天を付けて今回はおしまい。

3日間の畳漬けの日々でしたので早めに授業を終わりにして下さりましたので、

早めに帰りました。

ですので、北陸道で夕日が綺麗で車窓よりパチリ!

では、また次回。

って

7月1日明後日だ!

頑張ります。


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記事にするのまたもや遅くなってしまいました。^^;

今回の5月27日の授業は、金沢職人大学の一般開放日で、

畳科は普段の授業と同じで1日ですが、

他の科は午前中だけ行っていました。

各科の授業を見学や作ったものを購入することもできるイベントでした。

 

授業の方は、半畳の本式きでの拝敷きを作りました。

畳表を四角く切るとい草がばらけてしまう方向を糸を絡げて留めていく方法を使ってます。

巷ではボンドで止めてしまうことが多いです。

畳縁は七宝と言う紋縁を使っての造作です。

 

中では生徒5人が拝敷きを作って、

部屋の外では小物などを販売してます。

 

足が痺れたので立ち上がってパチリ

本敷きとは本来の作り方ですので、

その通りに作っていきます。

私が東京の畳学校で習った作り方とは違います。

 

作っている途中は抜けてもう裏面を閉じているところです。(^o^;)

表面2紋、裏面1紋なので表面を縫い付ける糸が出てますので、

今回は裏面の閉じは糸を隠さずに縫い付けました。

角の紋は表面は綺麗に出しますが、

裏面は畳表の厚みと縁の厚み分、

裏面の角はちょっと変形しますが、

そこはそれらしく見える程度に納めて完了。

ちょっと畳屋さんらしかぬ道具も見えていたり(笑)

 

表面です。

 

当日、昨年畳縁のバッグの購入者さん(石川県の方)が顔を出してくださりとっても感激しました。

N様ありがとうございます。

授業中のためあまりお話できず申し訳ありませんでした。

 

そして明後日15日からはTTM研修で福井へ紋縁と綿の縁の工場見学の他、

その後、金沢にて四天拝敷きの授業になります。

がんばります!


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5月27日学校開放日として授業風景見学と
小物販売をするそうです。

私の方は、生徒なので半畳の拝敷きを作る授業を受けております。

 

お時間のある方はおいでくださいませ。m(_ _)m

 

以下フェイスブックのイベントから抜粋

金沢職人大学校 授業参観と作品展示バザー
日曜日 10:00 - 14:00
金沢職人大学校
〒920-0046 石川県 金沢市大和町1-1

藩政時代から金沢に根付いてきた伝統的で高度な職人の技の伝承と人材の育成を担う金沢職人大学校では、普段見る事の出来ない職人さん達の授業風景を公開します。
9科(石工・瓦・左官・造園・畳・建具・大工・板金・表具)の
授業を同時に見学する事ができる機会です。
また、研修生や講師、関係組合の組合員が作品の展示販売も行います。
*今年で8回目です

授業参観
1:日時  5月27日(日)午前10時~12時
2:場所  金沢職人大学校 実習棟各科工房
3:研修生 本科9科 47名(8期生)
4:講師  本科9科 46名

作品展示バザー
1:日時  5月27日(日)午前10時~14時
2:場所  金沢職人大学校 実習棟各科工房前通路
3:作品例 石板、飾り瓦、家紋、苔玉、畳縁小物、スノコ
      組子行灯、水差し、小屏風など色々有ります
※売り切れの場合、時間前に終了する事が有ります

以下フェイスブックのページです。
https://www.facebook.com/events/1474140579363077/

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