おもしろ畳!?

おもしろ畳!?

一般的な畳ではなく、へーっ!と思えるちょっと変わった畳や、現在通っている職人大学の事、私が参加しているイベントやちょっとした情報や、畳材料で作った小物をアップしております。
また、変な駄作もアップできればと思います。

変形、細工物は(^_^;)最近作ってないけど変わった施工例やちょっとした情報をアップします。

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あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

友人の作った木目込み人形です。

 

そしてこちらは、私がパソコンでちょっぴり加工しましたが、

娘に書いてもらったものです。

お時間ありましたら昨日の記事も読んでいただければ嬉しいです。

 

 

今年1年を振り返って。

 

 

 


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今年も更新の少ない拙いブログでしたが、

読んでくださった方、そしてつながりのできた方

ありがとうございました。

 

今年を振り返ると

畳材料での小物も依頼を受けては作成しておりましたが、

今年は畳の勉強の年でした。

 

毎月通っている金沢職人大学の授業はとっても勉強になります。

金沢職人大学

 

2月

昨年必死に勉強していたインテリアコーディネーターの合格通知が来て

ホッとしたらリフォームセールスマガジンに資格取得の事で、

取材していただき体験談が5月号に掲載されました。

 

6月には、TTMの福井研修では、

お寺さんで使われることの多い紋縁の工場見学に行きました。

色々と思う所の謎が解けた研修でした。

その足で、金沢職人大学の授業

 

8月は10月に結婚される方より、

以前このブログでアップしたことのある、

ハート型の畳の作りかたで依頼されました。

 

10月は今回で4回目となるみんなのアレルギーEXPO 2018&災害時の住環境・生活環境EXPO 2018がありました。

このイベントは他の業界の方の思いなどを知る事も出来、

その方々との繋がりのできるイベントに

「畳見直しネットワーク」と「5日で5000枚の約束」にて毎回参加させていただいてます。

今年のイベントでも繋がる事のできた方々に感謝です。

 

先ほどの記事でインスタよりアップしてましたけど、

ちょっと説明。

業界紙なのですが、リフォーム産業新聞のリフォーム楽楽通信の取材を受け、

紙面に載せていただきました。

 

ブログアップし忘れておりましたが、

10月からは、藁から畳床を手縫いで作る授業が始まりました。

11月は能登へ視察旅行でしたので作業はお休みでしたが、

12月そして、来年1月の授業も、終始コモ編みの下ごしらえの授業なんです。

そして、2月泊まり込みでの手床の仕上げ作業になります。

今から足腰が心配です。^^;

 

そして、今年一部の方には試験を受けると言って少しづつ勉強をしておりましたが、

思うよに勉強が進まなかったので今回は見送る事にしましたので、

来年は、間に合うように勉強を進めていこうと思います。

という事で、

先日その手前になるテキストをポチり本日到着しました。

しかし、

そのテキストを進める前に別件を勉強しておこうと思ってます。

果たして頭にどこまで入るか。

後、2時間半余りで今年も終わりますね。

 

色々な人に支えてもらい、繋がりがあり、今年もとっても感謝です。

来年もお客様に色々な面で笑顔になって頂ける様、

立ち止まらずに1歩でも進む様に頑張ります。

あ、ブログも頑張ります。

 

2019年もどうぞよろしくお願いいたします。


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床の間に使われている普通の畳表とはちょっと違った織り方で、色も最初から黄色い畳表
龍鬢表(りゅうびんおもて)といいます。
ほかにも龍備表、流備表ともかきます。

全国で龍鬢表の生産者は数名。
(たしか4軒、尾道3軒、九州に1軒?)

天然のい草を、天日にさらし3ヶ月~半年かけて黄金色にして、

美しさを求めるため独特な織り方(大目・小目)で選別しながら仕上げています。

 

最近は床の間にも和紙や樹脂のものを使うこともありますが、
天然のい草をさらして作ったこの畳表は、
人工の物にはない風合いと温かさがあります。

 

友人の広島県尾道市 山根商店が
二代目和風総本家 27日 21時
「平成最後の年末年始 汗と涙の職人スペシャル」に出ることになりました。


私もまだお伺いできてないので、見れるのすごく楽しみです。
なかなか見れない作業風景ですので是非見てみてください。

 

二代目和風総本家


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ベッドに使われている畳の張り替えのご依頼です。

布団を敷いているのであまり痛んでいませんし裏返しも可能ですが、

15年以上使っているので、気分も新たにということで、

今回は在庫のあった和紙表の黄金白色に鯔背の鮫小紋の赤色の畳の縁でのご依頼でした。

 

左側が焼けている面で、中央が内側の未使用の面で、右側が表替え後です。

画像では、裏面もきれいですが、当然青味も香りもないです。

しかし、こちらの畳表は糸引き表ですがペラペラの上敷き用の畳表ではなく、

結構しっかりした畳表でした。

 

畳の芯材と畳表の間には、ヒバオイル含有の防虫シートにて包み、

畳縁の中にの縁下紙はダニに効くホウ酸塩を含んだものを使用しました。

どちらも薬品の匂いがほとんどしないので匂いに敏感な方にも使いやすかもです。

ベッドの上に敷いて布団を敷いてしまうのでどうせなら元気の出る赤が良いかな?

ということで、畳縁は赤にしてくださりました。

 

部屋に使うと写真ではこの様な感じです。

赤い畳縁は派手な感じもしますが、

赤の鮫小紋は真っ赤ではなく可愛感じなので女性に人気ですけど、

男性も施工後見てこれで良かったという方多いんですよ。

私のお気に入りの畳縁の1つです。

 

ベッド用に使えるサイズの畳表は通常は在庫しておりませんので、

事前にご相談いただいてからになります。

 

防虫紙については、化学物質過敏症や、匂いになど心配な方は、

事前にご連絡いただければ見積り事や、来店時に切れ端をお渡ししますので、

施工の判断にしてみてくださいね。

 

お問い合わせは、フォームにてお願いします。(^o^)


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2018年10月

15日 12時〜19時

16日 10時〜16時 

入場料、セミナーも無料のイベントです。

私は、「畳見直しネットワーク」「5日で5000枚の約束」として

参加しております。

 

畳以外の方もたくさん出ており、アレルギーや防災に関するつながりの方々がたくさん出ているイベントですので、

少しでも機になると思う方には、つながりのあるイベントだと思います。

わたしも、最初は繋がるのかな?と思っていましたが、

生活する面で接触のある業者さんや個人の方々ですので、

来ていて本当によかったなと思ってます。

私にとってもそのような方々と同じ方向を見て頑張っている毎年楽しみのイベントです。

少しでも興味がありもしくは時間がありましたら会場の方へ是非おいでくださいませ。

 

私を含め仲間達は、5日で5000枚のえプロンをしてますので、お声がけくださいね。

 

畳に関してのセミナーも

15日は17:00~17:45

シックハウスやアレルギーにならないための畳のお手入れとポイント

 

16日は、14:00~14:40

イグサとアレルギーとシックハウス症候群(北九州市立大学の森田教授)

 

ご来場は無料です。

京王プラザホテル 4階 花及びホワイエ、けやき、かえで

〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1

 

 

みんなのアレルギーEXPO 2018&災害時の住環境・生活環境EXPO 2018同時開催

 


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みんなのアレルギーEXPO &災害時の住環境・生活環境EXPOが

10月15、16日新宿京王プラザホテル4階にて行われます。

入場無料です。

 

そのイベントでは、

昨今のアレルギーシックハウス問題や防災時の事など、関係する業者、団体、個人さんが出展してます。

アレルギーを持たれている方々や、そのような方のために何かしたいと思う方には、とても為になるイベントです。

 

今回、私は畳見直しネットワークと5日で5000枚の約束として、

出展しております。

 

各種セミナーありますので、詳しくはホームページを見てくださいね。

畳の方は、

15日は17:00~17:45

シックハウスやアレルギーにならないための畳のお手入れとポイントを加藤畳店の 加藤明さんに

16日は、14:00~14:40

い草を研究している北九州市立大学の森田教授には、

イグサとアレルギーとシックハウス症候群のお話をしていただきます。

 

生活する場所として落ち着ける空間の事ですので、

畳嫌い、の方にも聞いていただきたいですし、

畳好きの方には畳でよかったと思えるお話だと思います。

 

会場もセミナーも無料ですので、是非来てくださいね。

なお、講演の方は、事前登録が行われていますので、

お時間の読める方は是非事前登録をお願い致します。

 

わからない事がありましたら遠慮なくお尋ねくださいね。

 

みんなのアレルギーEXPO

 

セミナー各種と事前申し込みページ

 

災害時の住環境・生活環境 EXPO


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8月25日「お茶つながりがおもしろい vol.9 お茶と畳でやわらかな味わい」を聞いてきました。

畳屋さんからの目線でのお話でしたので畳屋さんにとっては楽しく勉強になり、

お茶をされている方々には、「そうなんだ!」と思っていただける内容で、

とても面白くあっという間に時間になってしまいました。

入り口には、畳表のサンプルが置いてあり、

みなさんすごく興味津々で見てくださりました。

 

1つは、茶室用と作られた畳表です。

目が詰んでいてとっても綺麗です。

 

こちらは、広島の地草で作られた中継ぎ表です。

大変珍しい織り方で見たことがない畳屋さんもいると思いますし、

広島の地草の生産量も少なく、

織るにも大変な技術が必要で、畳表の生産量は少ないため、

買えるルートを持っている畳屋さんはそう多くないと思います。

 

そして、こちらが橋口さんの織られた畳表「ひのさらさ」で、

「ひのみどり」の草では最高級品となります。

厳選した「い草」と丁寧な織方でとっても綺麗です。

 

その日の夜に、車で金沢へ出発

今回の授業は、四天拝敷きの3回目の授業です。

前回の続きで、

四角のくけ縫い、裏面の返し縫い(閉じ)と四天のクケで終わりです。

 

四天のクケ縫い

これを4箇所縫ってから裏返して、

閉じて行き、

四天をくけて完成です。

作る度に見えてくる部分があります。

今回を糧に更に精進します。

 

今回も涼しいお部屋でチクチクしました。

来月からは、手床という、藁から全て手作りの畳床を作ります。

頑張ります。

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