ユカギルの眠りみる夢は青く深いか -32ページ目

ユカギルの眠りみる夢は青く深いか

理数系アタマじゃない理科好き。

古今東西建築物ダイスキ。

数学の理解度が人並みだったら

人生大きく変わったろう。

特に解析がダメだった。

円盤2枚組到着です。奇妙なことに午後2時過ぎに一度、

ネコさんが「スルー」してくれました。

メル便とは違うヒトが配達だったんかい? 



午後に母が一旦帰宅して、クルマで〒局まで連れてってくれる

ということでにこにこして出かけ

ようとしてクルマに向かい

乗ろうとして我に返り

家の施錠に一度戻ったら

新聞受けポストのクチに不在票がひっかかっていました。


私ずっと自宅に居たのに何故 orz

(クルマが敷地内になかったからかい?)


局から戻り、気を取り直して、再配達願いの手配をしました。

師匠も疾走する師走だわな。そら関係者さんは眼が回るよな。


特に時間指定もなにもしなかったんですが

 届いたのは午後7時を過ぎていた  orz

中途半端に待ちました。 その間、夕食も頂いて、

ウクレレの伯父さん(血縁なし)と

木工細工の伯父(実の伯父)と

その伯父の師匠伯父(血縁なし)に、進呈しようか、ということが

夕方に即決したデータを印字していましたが

一枚ぱかし激しくズレてしまいましたので

     やり直し   orz

(王子の乱心原因は半分解決。ありがとう、idデンキのおぢさま!!)



円盤2枚組みです。

悪魔3人組シリーズの第一弾です。

あちこちで品薄になっていたアレです。

なんでまたそんなにデるんだろーと、個人的に不思議だったんですが

(そんなに愛する同志が爆発的に多い番組だろうか。機械駄よりもマイナーだろに)


届いたのがほぼ真四角い荷物でした。 

(頼んだのは第一弾1コのみ)


重さも軽いから、一個しか入ってないだろうに。この厳重さ。

  以前に申請(破損報告)したから悪欄に載っちゃったのか私

なんてびくびくしてましたが


開けて驚愕 謎が氷解

初回仕様は対全巻収納の化粧箱付きでした。 ごろんと入ってた。

(告知も画像もサイトでは見かけませんで全く知らなんだ)


入っているのは一枚で、あとは厚みをもたせて

2巻3巻4巻の発売時期も印刷されている

空間を埋める梱包(厚紙)が入っている。アレか。 


全巻買ってってことか。



第一話のみですが、早速再生して見ました。

放送当時私の年齢はヒトケタで、もちろん家庭用ビデオなんてないし

多分再放送もされていない(もしくは見れてない)ので、

見ていた分の記憶しかないんですが

 初回からこんなにテンション高い作りだったんかい (あわあわ)

時々場面転換が凄まじくて フィルムカットされている

つか円盤再生どっかトんだ? と見紛う編集っぷりなんですが


70年代ヒーローなんだねぇ。仮面乗手とかのとは

またちょっとコンセプトが違うんですが

イシノモリ御大の原作なんですよ。。  


 ずっとこんなテンションばり高だったんかいこれ (藁)


甥姪とともに後日再生しようと思います。


(2巻の入手でちょっと困ってます)



全然記憶がなかった吹き替えなんですが、

ザビタンがゴエモンでカブラがボヤキィ

イビルだけチビ●コのキートンさんと聞き間違って縞馬。




はやいハナシが設定モチーフが三●士


ということに気がついたのは物語終盤で

3人がツルギをかちーんと重ねる姿を見た時点 orz


だって一人称がずっと

拙者拙者っていってんだもんイビル(でもどうも構えはフェンシング系)



1冊オちました。


凄い。まぢすか。 

何でもシツコク探してみるもんだ人生はeyahoooo!!!!


他にもロルカとかジャンティとか

ひっかかるんですよ、ここ数日は。どうしちゃったんでしょう。


対なつめ祭りかぃ違う



昨夜、出品物が一気に3点値がついてオちまして

成績的に初回3/14だから、モトが採れました有難い。

てか昨夜1点、化けたので(資金越え)

その分、ミショウおぢさま他の資金に

当てさせていただきとうございます。

ありがたい。荷物私物は倍増するがありがたい。

キエフバレエ団の公演パンフらしき品も買える。

ありがたい。すんごく分厚いのだが一括発送、ありがたい。



今週はショッパナから物欲であふれている。



日中、午後から夕方遅くまで

姪と過ごしました。もちろんテンたろーも巻き添えです。

今日も姪は結構うはうはで、母親(実妹)が迎にきても

「いやー、お泊りするのーー」と、昨日に引き続き頑張りました。

昨日は結構、ごんぼ掘ったんですが(おそらく方言)

今日はイモウトが持参のPIN●(アイス)を片手に

18秒で陥落しました。 そりゃないぜセニョール。



21時ごろに携帯が鳴ったんですが

所在を探しているうちに着信音が消えまして

やっと見つけて確認してみたら、留守録が入ってた orz

某塾からの「お時間ありましたらタスケテコール」でした。


そうか。受験時期か。オシゴト戴けるのとても有難いんですが


 この先の日常生活がシュラバる気配が濃厚度上昇です。


 レポレポレポこっちもタスケテ欲しい orz



月曜からって、来週のですかオーナー。

今日と明日とほぼ日中張り付きで

姪と過ごすことがいつの間にか予定されていました。

明日も「そうなる」と知らされたのは

本日の夕方に姪が拙宅を去るタイミングでマミーが

しれっと「明日もおばちゃんと遊べるからね♪」 orz


そんなワケで本日長らく魔女の宅急便のビデオ鑑賞でした。

テレビ放送の録画。消さないでおいといてよかったです。

だいたい2回みた。(3歳にしてこの集中っぷりはどうよ orz)




レポート拙いよ拙いホントに拙い。

仕上がり寸前のが今、3枚(+未提出が他にあと4つ)

終了テストの時期の逆算で優先順位を確かめているあたり

自分ってダメだと心底思う。 (これでしかもシゴトに直結してないんだから

もう陥没材料には不自由していません。ウレシクないなぁ)


纏めなきゃ削らなきゃけずんなきゃあああ専門書もう見るのもイヤだ orz




そんななか先日から特撮熱再燃 orz


物欲復活  (着火点が一般とまったく違います)


オーケン関係の方じゃナイ辺りに愕然

(いやいやいや愛がオちたわけじゃないですが

現在新譜はないので。ああでも空バカ再発になったのに

失念したまま。←初版のみの特典があったと知ったのが秋だった。

もう販売になってなさげですよ初版。しょぽんーん)



うっかり晩秋から続々と

特撮関係の本命の円盤が発売になっていました。

それを知ったのが


今月になってからです。 orz


兄弟ンはひっかからなかったが

本命本元の悪魔イザが発売になっていた



しかも既に1巻(2枚組)があちこちで 品薄  orz



天村さんところの期間限定使用可能の金券とか

塔録さんのところで溜めといたポイントとか

涙ぐましく駆使してますが

1セット辺り税込みで一万円越えるのはイタイです。

(でも下手に億ション系になるともっと価格が上がるケース有)



断線版でしか使えない金券とかなら少し残ってるんだけど

この年末に出歩く気力と機会がなんか

限りなくゼロに近いです。orz

つか、都会部に出向かないと、店舗に品物はないだろう。

(嗜好がカルトな場合の宿命ですかそうですか)




17日には一泊で「御勉強会」に行く。予定。です。


お願いします、まみーら。




深夜の真っ暗いなか、ほてほてと居間を抜け

台所を通って浴室手前の洗面所に向ったら

洗濯機の真前に鎮座ましましていた

テンたろーの吐瀉物を

左足の裏全面で

びっちりむっちり


踏みました orz


そのまま2歩踏み出し浴室で洗い流したので

被害は「ほんわかぴっちょりむっちり感」の堪能で済みました。

ウエからのでまだマシだった。 orz


当然、気配はバリ出しで

食べた分全部ダしてしまったテンたろーに発見され

冷蔵庫の前で御飯をいいだけ催促されました。

このコは貰えるまでずっと大声で甘えて啼く固体。

ここ通らないと居間に戻れません。


トイレに起きたばっかりに orz


慣れた場所でも灯は必要

(でも網膜あんまり強くないので

できれば夜中は暗闇にいたい)



先日からプリンタ王子の御機嫌が悪くて。

どうも黄色の色味が薄い。

一昨日s市まで出向いた際に

大カメラ店内を梯子してインク買いなおしてきたんですが。


どうもなんか、排紙の調子の方が悪いみたいで。


試し刷りの失敗ハガキがそろそろ二桁です orz


全部同じ様な失敗状態で、

紙がどっかでががががっと、ひっかかってしまうらしい。


甥の顔が、折りたたんだ紙幣おぢさまsのようです。


そんなんがそろそろ二桁   orz




いずれもアタマのナカで流れる音楽が

空バカというあたりが、なんだかなぁです。


この辺の脱力っぷりは間違いなく


極めて一部の同士にしか伝わらない  orz



先週、帰国して、わりとサクサクと地元付近に帰着。

仔細あってトナリマチでイモウトに拾ってもらいました。

後に、英会話を終えた甥と合流。


「おばちゃん、ぼく、やんがりー、みたよ!!」

「こわかったけど、全部ちゃんとみれたよ!!」


「おもしろかったよ!!」


再会第一声。



なんか、3回くらい円盤再生したそうです。

平日の日中は、びっちりガッコウがあるから、

チビ2号程はあんまり頻繁には、これなかったらしいのですが。


テンたろーの世話の件もあり、イモウトに留守を

お願いした次第でした。その際、ワタクシ所有の画像円盤類を、

どかんと分かり易いところにまとめて出しておきました。

暇になるだろうから(ちびらーずが)、好きに再生なさいメモを残し。

出国寸前まで円盤再生手順をイモウトに携メする次第になった理由は

つまり自分で蒔いてたワケよ。 orz


先日、時間がなくなってて結局パッケージだけ眺めていて

「見たいみたい」と甥が騒いでいたヤンガリーも含めて。



そんなにツボだったんかい甥よ。 orz



あとはドリフの円盤を再生した痕跡がありました。

同封のクレジットが机の引き出しにワープしていた orz



直接目に見えないけど遺伝子の窓を感じた次第です。




12月に入りまして。

締め切り関係にひしひしと追い詰められている現状です。

ぎりぎりまで延ばす自分が最悪 orz


なんか全然物欲ないんです。

私のシソウは濃いのかもしれません。

ベルリン天使の詩は私は劇場公開時には見れなくて

(なにしろ映画館に出向くという発想が欠落しているもので)

当時はそれでも随分と「地味に評価が高い映画」だったので、

関係の書物は随分でていた。これは買えるだけ買っていた。

当時は家庭用のビデオデッキなんてまだまだ一般家庭に

それほど浸透していないうえ、ビデオソフトは「●万円」の

時代だったので、学生の身分では当然手はでない。

随分と、具体的でない、止まった絵だけで、情報を集めていて。

それでもとても惹かれていた。不思議。今も惹かれる。

ハタチまでに感化されたモノにはほぼ生涯影響をうける

という説がありますが、それをワタクシが聞いたのは

  キンパチセンセイからでした  orz

だから役名が「サカモト」なんだそうです、テツヤおぢさまは。


和訳と原題とは、危ういバランスだなぁと思う昨今。

(私の語学力は確実に格段にオちているのですが

いちいち双方の対比が面白いのです。ツボなんだな)



帰国して3日経過。

今回は発熱なし。健康です。

食べてなかったから、ちっとだけ体重がオちてましたが

自宅で食事を採ったら戻りました。

加齢とともに「食べられるモノ」というのが

ぐんぐん狭まっている。なんだかなぁです。


先日、キタ付近につれてってもらいました。

鉄条網がドリフの劇のように

「ぐるぐるまき」に張られ兵士が立ち

あちこちに狭い間隔で「空き缶」が下げられている。

『アレが外れて下におちていると「夜中にスパイが来た!」という

判断になりま~す』

田んぼだか畑だかが光陵たるのどかな海岸沿いと時々の丘の地帯

のどかにてこてこ我々のバスは走る。ほぼ80km/h位と時速は凄いが。



・・なんか、ずらっと細く「道」になって沿うように

細長い「道」が、田んぼだか畑だかを

斜めにつっきっている。そこでなにかさくさくと

作業をしている 兵士さんがいる



にこにことして、女性の現地ガイドさんが車窓から説明してくれる。


『アレは地雷を埋めてるエリアねw 誤って踏んだらマズイカラ、目印に

杭を縁に突き刺しているの』


『冬になると、この広いところの足場がよくなって、「スパイ」が

ワタってくるの。それで、地雷で迎えるの』


『春になったら、ハタケは使う(農耕)から、地雷はとるの。

そのためにも、シルシをたてとくの』



つまり、この時期ならではの「風物詩」といいたかったらしいのです。

にこにこと、説明してくれました。




所詮まだまだカリソメの平和なんだなぁと思った初冬です。




三部作としての第三弾

だった気がする。

↑違う。4冊目だった。 orz


結局、何十年も経ってから

小出しに「つづき」がでて、

外伝も出て、和訳もされた。


一応、メインの1-3巻のうちの

一部分はなんと映像化もされたのですが


イマイチの反応だったのか


和版になっていないらしい

ソフトも出ていない orz


自在リージョンの機器じゃないと再生できない円盤じゃ

見れないし耳だけで聞き取るのは難しいです。


世界的にイマヒトツ波及してないゲド戦記 orz




25日の午後に無事に帰国しました。


毎度珍道中です。オヤコバージョンです。



確執もそうなんですが、いちいち互いに

「ああ、まったく」という場面場面や

細かいエピソードが百鬼夜行。



個人的には、境界近くまで行けて

思っていた以上に地味だったので

もちっとゆっくり滞在したかった orz


御飯は全般にやっぱりカライかったので

半分くらいは 母の胃袋に移動してもらいました


プルコギってジンギスカンにそっくりでしたが

でも味付けが甘い+カライかった 


車酔いでぐらぐらになっていて

あんまりたべらんなかったです。

うんちゃんサービスいくて、とばしてくれました orz



コンピニで試し買いした甘いもの系が

ものすごく好みでした。


あれらはまた食べたいです。国内で探してみようかな

でも、名称がわかんないんですよ。

ハングル表記だけだから


というところで第一弾。他、後ほど。

どんなハナシだっけか 。



そうとうムカシにテレビでみたきりなのですが

地味だつたとしか記憶がない。

ヴェンダース監督の「色」というのは

都会と砂漠とセピア

老人と少女とモノクロ

という漠然とした印象です。至極個人的見地。


こんど録画テープ探してみよう。






明日からちょいと国外逃亡致します。



今回、母がスポンサーなんで、
母の望む「近くて暑くなくて美味しいトコ」
ということで御隣のカライ国へ。


揃って初心者なのでおとなしくツアー参加です。
初心者なんですが統一展望台が観光先に入ってました。

あとは世界遺産、3箇所も。現地係員なのは
この価格では致仕方あるまいなのですが。
(バリ安なんですよ・・上京するよりも御安い)


ということで、11/22の午前に自宅をgo
>11/25の夕方には戻ってこれる。多分。

最初は「雪の降る前に、にーちゃんとこにでも
行ってこようか?」で、●田参上の計画でした。
ところが、行ってもオトウトは忙しいから、
多分かまっちゃくれん予測。レンタカーするか、
果てはフェリーで上陸しようかとどんどん話が移転しまして

それだったらナニも「●田」に拘ることはないと。


そうさ、雪がないところに行くのがいいよねと。


うっかり母もパスポート所持してたんですよ。

5年以上前に取得。使ってなかったんですけど。


ということで母の希望をきくと、アジアになる。
(獅子の国の8時間が限界らしいんですよ機上の人)
近くて暑くないとこがいいという。香る港は選外。台の湾も外れた。

チゲ鍋も大好物の母ならキムチの故郷はどうかと。
カライクニなら近い。なんと沖縄いくより近いし。

言い出したのが確か文化の日よりも後でした。
ネットで探してツアー申込したのが11/7でした。
(この辺の手配は全部私。いーのよ、こういうの好きだから)



「出かけるなら早いほうがいいよね~」
という母のうきうき加減に負けた。

ホントにホンっトーにいくのかと問うと

「え、いきたいんでしょ?」 


読まれてる。親にはカナワナイ。

母、恐るべし orz


しかし現在、道央圏は、冬モードにじりじり移行中。
このままネユキになりそうです orz


つかカライの苦手なのに行くのかワタクシ。

消炎鎮痛剤に整腸剤は荷物につめたぞてやんでぃ。



ということで暫く失踪します。


11月後半戦。御当地内陸北の大地。

初雪がそのまま溶けずに

連日降り積もっていて

至極微妙。ネユキ寸前。


先日11/13(日)
母とワタクシと甥と姪とでnn町に出向き
m伯父の「ライブ」に行ってきました。
目指すはマチの喫茶店。そこで13日のみ、2回のライブを遂行。


そのまえにnn町で迷子になりました。orz


まず、あんまり行ったことがないマチなので
場所的にも解かりにくいうえに、
はっきりした市街地とか農村部とかの
区別がどうもここのマチはつきにくい。
炭鉱史がないってのになんか独特です。
マチっつっても、かなり広い。
(この近辺で「マチ」と呼ぶレベル的には
人口がとても多い。市だ市だ)
つか、ドサンコでも面食らう、案内地図の縮尺図。
実際には距離がめちゃめちゃだったんですが、
どうにも持参の地図を信用しすぎました。
(道路マップじゃないモノとはいえorz)


どこまでいっても道路がとぎれない。


このマチに入るルートが、やたらに多い むちゃくちゃ多い
しかも道路の標識が殆どないうえ、これといった幹線道路がない
というのも、困惑する要因だと思うのですが、
先述のように、はっきりした町並みの特徴というのが
慣れないせいもありどうしても位置や距離が掴みにくい。
おまけにかなりの平地なので、「山」もアテにならないし
大きな河川もない。 平和で広い広いときたもんだ。

だいたい運転手が全く地図が読めないという時点で
無謀でしょう。過去にこのマチで私は何回も迷子になってます。


だからハナからストレートに到着できまいという覚悟付きよぉ。


コンビニでお買い物をして「今居るここ、どこですか?」
って素直に訊ねました。持参のマップ(喫茶店の作)を提示。

レジで対応してくれました20代と思しきおにぃさんとおねぇさん
「・・これって、この道路でしょう?」
「・・・・この学校ってk小?」
「じゃ、こっちからこーいって」
「でもまてよ、今の位置って、ここかい?」


ジモティすら迷わせる
おそるべしnn町(いいとこなんですよ、ここ本当に)


結局、元来た道を暫く戻ることになりました。
そっからしてもう大変。
持参の地図が「簡略されまくり」で、途中の枝道の表記がない。
「もちょっといくと、神社がみえるから、斜めの道路を戻って下さい」
と、丁寧に教えてもらったが、
斜めの道は数知れずどれが目指す道なのかわかりゃしねぇ orz


ようやく道路に戻ったが
「信号4つくらい進んで下さい」といわれてましたが

いけどもいけどもなかなか信号がないうえ両脇がハタケばかり。
民家が殆どないのは慣れているが
「このままどんどんいったら、マチに入った入口まで戻ってしまう」
という不安がよぎりました。


10分以上、すっとばしたなぁ。「ちよっと」かなぁ・・。
(この時点で全く地図の縮尺はアテにならないと悟る)


いきなり集落がでてきまして、目指す「学校」から
ぽちっと曲がった。こんなとこに学校あったんかい!!

そっからさらに進みました。進んで進んで
集落が終わってしまった orz
マチナミが遠ざかる。喫茶店がみつかんねぇ

かなたにぽちっと見えました。


元々は農家だったんかい  orz


敷地内にハナレのように、喫茶店舗がありました。
降車して、その建物に辿り着くまでに
  我々、2度入口と建物を間違う orz
(どうも御自宅だったようなんですが呼び鈴ならさずに寸前の発覚)


ようやく喫茶店内に入りました。
建築物として、「ツボ」でした。でもまず入ろうよ。


店内ライブの真っ最中でした。

入口までなんか人が沢山でなかなか入れません。
えええ、御茶のんでまったりじゃなくて?
店内にプリント類がある。工房関係多し。
え、窯もちなだけじゃなくて?


  はわいあん喫茶はのん  (そそそそそうか)



第一回めの公演は、伯父のグループの出番は
 おわってしまってた  orz
 一時間も迷子になってら、
 そら予定時間に間に合わんわな orz


30分開けて、第二回目のライブ観戦させて頂きました。

伯父はついんぼーかるでした。
座ったままで、照れてもしょもしょ唄ってました。
そういえば伯父が歌うのを見たのは
初めてでした。ウクレレ弾けなくて、合唱部隊にまわったようです。


後日、伯父達の展示会の様子が
do新にのりました。11/20、つまり本日まで。
掲載された写真は三人の作品でした。

掲載時の伯父の肩書きが


「木工芸家」


になっていてびつくり。
(他の御二方も工芸家でしたが、前歴・前職が皆そっくり)

工房立ち上げていたのは知ってましたが
いつのまに作家デビューしてたのおいちゃーーん!!


姪はセオリーを教えて欲しい。切望。


今日、さっき、テンたろー洗いました。

いつも大抵は抵抗して(何度経験しても基本的に

猫は水がキライ)ばりばりにかっちゃかれるのですが、

ガルボんとの自転車らぶらぶらったったといい、

テンたろー洗いといい、今のところ他の家族には

できないワザなので(ガルボとはもう走れませんが)

ワタクシが黙々と引き受けている所業です。


今日は自分もオフロに入るときに

うにゃうにゃずっとくっついてきたので

そのまま騙してバスルームにつれていきまして


膝にだっこしてうるるーうるるーとくつろいだ状態で

半面ずつひっくり返しながら洗ってやりました。


いままでで一番おとなしく(いやがるけど半分だっこさってる)

洗わさりました。 かっちゃかれ度数が激減。

そうだったのか、騙せるんか。今度からこのテでいこう。





先日から、按配のいいジャケットを探して家屋内を発掘。

今着て歩いているのは相当に年季が入っていて

クリーニングに出してももちろんぱりっとなんかしない。

出しすぎか。(気に入るとツブレルまで着装する。靴も同じく)


で、先日、カラシ色の婦人型の上着が出てきたので

ちょいと着てみました。カラシ色なのでハデ。

伯母の一人から拝領したもの(推定)で、

当初、母が着てみようかと試みたが

体躯に合わず。押入れで一季くらい眠っていた。


ワタクシが着てみました。


微妙にサイズが苦しい。


肩幅はどうあれ、腕の丈が短いくて

手首の骨部分どころか時計もなにもまるみえtv。

腕を下ろしていてコレなので、当然、曲げたり

動かしたりすると、もっと露出が上がる。

おまけにワタクシの苦手な、すぼみ型ときたもンだ。

(正式になんというのでしょうか。アレです。先端が

ちょっと、ふっくらとカボチャっぽく、まるっことしてある始末方法)

ぺったりした生地で、ワタは入っていない。てろっとしている。

正直いって、好き?と聞かれたら返答につまるデザインです。


それでも、今の普段着のよりか見た感じも明らかに新しいし

マシかな?と思い、先日、外出時に着ていました。


同行した母が妙なカオをしていました。

出先でもずっとヘンなカオでした(表情という意味です、念のため)


帰宅して母が言う。


「・・それ、微妙だね・・」


なんか、こういう、明るい色って、膨張色でもあるためか

体格がいい  つまりでかい という印象を与え易いんです。

そりゃわかっていたんですが、やはり、微妙に私の体格にも

合っていなかった。 そのアンバランスさが予想以上だったらししい。

つか元々、「婦人モノ」の裁断基準というか想定体躯というか

デザインというかそういうのからことごとくハズレるとは思ってましたが


母にまで「・・・あんた、おっきーね」と云われるとは orz

(実寸160くらいなんですけど、見た感じが155程度らしい。

で、実際に立ち上がったり、比較物があると、でけーといわれる)



本日、オトウトが置いてったジャケットを発掘。

それ着てみました。一見黒だけど内側はマンダリンオレンジ

(意外とカワイイ配色ですよ)


腕の長さに余裕がある。(嬉しいなぁ~)

全体に程よくゆとりがある。(ラクだなぁ~)

しかも重量が軽いうえに、内綿型。


バランス的に全然違和感なし。色味も無難(内はハデ)


紳士モノじゃなきゃだめですか洋服も靴も。

メンズならわりと容易く見つかるんですけど。

サイズも好みも。 

 (痩せようよ!痩せたらもっと似合うよ頑張れ自分)  



アタシこれ借りるわ、にーちゃん。