画像とか使って紹介しても「可」のプログラムが、認可とれました。
本館の我欲よりも、こちらのほうが、
書籍関係のデータが、
現在は多いので、こちらでまず、申請。
ここのネット書店さん、迅速丁寧です。
品揃えも、データも、素敵。
たいへん御世話になっております。
オススメです。 馴れたら、個別のデータ画像とかも、
リンクさせて頂きます。 画像あったほうが、ダントツだものね。
うーんうーん、キリコで検索は難航。
これは御本人が著らしい。
絵画周辺で御紹介。
なつめ趣味ですゴメン orz
下記のも、シャガール御本人著作。そういえば、前学生時代の美術史の恩師は
この恩師だけではないのですが選択がモロに
個人的嗜好の反映が激しくて
美術史だったんだけどフォービズムと前後して後期印象派が濃いかった。
でもワタクシは一般的なイタリアルネサンスに関心がいったし、
簡略されていたけどあちこちの「流れ」みたいなのを知れて、
とても面白かった。
ああいうので単位を貰えていたのはまさしく人生薔薇色期でした。
文章綴ったのって、他にもあったらしいけれど
教育心理学以外を覚えてない orz
で、本日思い立って午後にs市入りして
デ・キリコ展を見てきました。
(明日までだったんで)
デッサンというか
「ここまで大業的に飾ってくれるだろう」
ということまで計算していなかったと思われる
簡単な素描とか、立体物の展示までありました。
金属立体、ナイス★
あきらかに「定規使って線引いたのねー」という描画とか、
なんか、かわいいかったです。
かなり好みに傾いた。巨匠、ニンゲン味ありあり蟻。
図録が重くて厚いのも、それでまた「楽しい」が反芻になるなら
持ち帰ろうではありませんか
平均して入場料の倍はする
というのが、難点ですな orz
日本の「展示」関係の入場料・入館料は、
相場的に依然、けしてお安くないように感じますが
欧州では、昔から建っているハコを、とても上手に
使っているケースが多くて、ああいう相場ですから、
なんか取り扱かわれ方の比重というか
温度差を感じます。 orz
なくとも生命体として生きていくには不自由しない系列ですが、
あったほうが精神的にも、随分格があがると思うんですが
映画館にはよりつかなくとも舞台と展示は一人ででも何時間ででも
参加できるタイプとしては、もっとこう
がんばりたいですよ orz
季節はじわじわと移行しています。
桜前線、どこまで進んでいますか?
確実にまだ内地止まりですが。
サクラは塩漬けの花としおしおの葉が、大好きです。
これを白湯で薄めた「サクラ湯」が飲めるのが
ワタクシは日本に生まれてシアワセだ
と感じる要因の1つです。
あと桜餅。この香りがたまらない。日本に生まれて以下同文。
ということで、皆様春はおすきですか?
ワタクシは真夏以外の季節は実はトクイではありません。
幼少期には、冬眠から醒めきっていない
ねぼけてうつらうつらした蛙を土手で掘り起こしたり
(ということが上手な幼馴染がおりまして。後でちゃんと戻すのですが)
山菜とりやウグイ釣りや種蒔きや
蝶の羽化とか蛙の卵ハントやタガメ探し(で、指を噛まれる)
なんていう年中行事も目白押しで、活発な日々でしたが
オトナになってからそういう楽しみというのは確実に減った orz
むしろ緊張と別離の連続で、結構神経が弱る時期と実感多し。
よく、「秋は物悲しいねー」というのですが
春も充分に寂しさと辛さが目白押しである
という感覚が、それこそ成人してからはひしひしと感じているのですが
けっこう「春、苦手・・・」という同士というか近い感覚を持つ方が
世の中にはいらっしゃる
ということが近年わかり、とても救われました。
春ってうきうきして楽しいねぇ、 という意見が
世間一般どうしても目立つので、むしろ間逆に近い感覚でいる
というのは、(まぁ、5月病とかの語彙もあるんですが)
異質で異端なんだろうか、
という煩悶が
あったんですが、その考え自体、あんまりよろしくないですな orz
4/6は、母方の伯父1人と叔母2人の誕生日です。
いくつになっても、それはめでたいことですよ。
ただ、その叔母の1人は鬼籍に入ってしまって
かれこれ9年になるところです。
実際「居ない」というのに、いまだ慣れませなんだ orz
この叔母との別れが、今月なんですよ。
一番末子で、私と13歳しか違いませんでした。
叔母と呼んでましたが、10代前半で
「おばちゃーん!」となつかれることには
いろいろと思うところがあったのではと
いま自分が「おばちゃーん!!」と呼ばれまくって
申し訳なかったかなーって思う昨今です orz
(叔母-12歳にあたる従姉は、名前+ちゃん付けで呼んでましたし)
年月を経ても褪色するどころか
短い期間を共に過ごした断片的な記憶がいっそう
鮮明な色彩を放ち、黄砂とともに降りかかる昨今です。
しかもさかさまつげなんかはやしちまって
最近のワタクシの涙腺はぼろぼろです orz
4/1の午後から4/2の午後までイモウト+ちびらーずが
実家にオトマリツアー実施のため、拙宅に参上していました。
いままで緊急でオトマリとかはあったんですが
特にこれといった重大な理由もなく 実家にオトマリ というのは、
甥姪+イモウトでは ハジメテです←面倒なのかパパは頭数に入らないらしい
厳密にいうと4/1は夕方に現地入り(敷居をまたぐ)
4/2は御昼ころに出発進行(隣市郊外まで昼食に+帰りに買出しツアー) だったので
実質20時間程度の密着でした。
20時間でも、ほぼべったりなので
ちょっと濃いかった orz
親って偉業だね。スゴイね。
子育てはホントに全般に体力と忍耐と気力が要りますなぁ・・・
ワタクシの担当、今回も毎度「遊び班」だったんです。
夕食の時点で既に二人は盛り上がっている
当日はクレシンの映画放送もありそっちを見ながら、まぁ、
テンタローを抱きしめたりしておおいにわきゃわきゃしている
見終わってわきゃわきゃと入浴も済ませ
さて御布団だの毛布だの枕だのクッションだの用意して
就寝前に絶好調に盛り上がりまして orz
二階の、2つ向こうの部屋から階段の踊り場を通り越して
まず姪が私の自室にふっとんできた
手には、小さなポーチ と
スーパーのレジ袋 を握り締め
(いずれもその直前に私が進呈したものです)
これらに一体、ナニを入れたらいいだろうかと
煩悶する姪3歳児
ナニ入れたっていいんだが一応
「ここは祖母と叔母の家である」
ということで、遊べるものをあちこちで見つけまくっているのだけど
「ここ、これに、なにいれようかー」と、訊ねてくる。
あそびたくてもう喉から手が出かかっているのだけど
使っていいよ、という許可を待っている。
(スゲエわきまえすぎ3歳児 orz)
そこでそのあたりに散っているリーフレットとかテキストとか
ぬいぐるみとかマスコットとかを
これ入るんじゃない? あ、これも丁度いい大きさね
なんつって手渡していくワタクシ
この時点で夜の10時過ぎ。
そのうち、地図柄のリーフレットを見た姪が
「これは、おにいちゃんがヨミタガッテいたものなの。
おにーちゃんに渡してきてもいいだろうか?」と問いかけてくる。
(この時点で彼女の「見立て」が入ってきている)
ああどうぞどうぞ、もってって見せてあげなさい
それはきっと喜ぶよ といって渡すと、凄く嬉しそうに
レジ袋に仕舞い(大判でポーチに入らず)
すててててーと、元の本日の寝室に駆けていく。
この時点では甥は携帯ゲーム機器に夢中。
再びまた姪がたたたたーと駆けて来る気配があり
同じようなことを2度か3度繰り返した
次第に2つ向こうの奥からの奇声が大きくなり
駆けて来る足音が不揃いになる。不揃い?
駆けて来る姿が複数になった。複数?
姪に続いて甥も到着
眼がきらきらしている orz
姪の見立てから自発的に生じ
甥に感染して「バーゲンというシチェーション」の
オプションもついた「ラリホーお買い物ごっこ」に
二人超絶興じてうはうは
その後何往復もしていた。
階段の際で、書籍のビルが両脇にある隙間を縫っての
疾走「お買い得ゴッコ」は夜の11時過ぎまで続きました。
(イモウトは就寝用意と 清掃担当 orz)
一度もモノにぶつかったり転んだりしなかった
あの運動神経は、なつめ一族とは血筋が違いますなぁ・・・
「見立て」という能力が育たないと
想像のチカラもつかないので
極端なハナシ、推測する「他者と気持ちや感情を共有する」
という社会性の基盤が成長しないんだそうですよ。
そのテンは、「ごっこ」遊びが出るようになれば一応、
クリアかなぁーと、うつらうつら相手をしながら
ぼんやり感じていました。 翌朝、甥が遅くまで
(といっても8時半頃起床)眠っていたのでイモウトが驚いていました。
(もちろんワタクシも寝坊しました)
随分脳と身体使ったからねぇ。
前頭葉のみ活性化脊髄反射の電子ゲームを
孤独に何時間も黙々とひとりで操作しているよりは
随分といいんじゃないかなぁ。
ニンゲンがニンゲンになるには、
ニンゲンの手で育つことが生命維持の次に
必要絶対条件です
子育ては手間をかけてこそナンボですな orz
一昨日は結局ちゃんと寝られませんで
本何冊か読みながら
うだうだしているうちに朝方になりました←実は空腹でねらんかった
で、日中もいろいろとありまして、
夕刻以降に眠気がきたので
昨日21時には就寝していました。
そのまま殆ど意識失って今朝に至ります。
夢を見ました。
1つは、現在の自宅の玄関口が改装になり
では、と開けてみると
玄関前のスペースが急な階段になっていた orz
しかし斜向かいのオウチとか、自宅周辺はそのまま
どうしてこういうありえないつくりに変わったのか
母から施工業者に問い合わせて欲しいと
面食らって訊ねている素の自分。
ちなみに玄関の造りがS市T区にある叔母の自宅によく似ていたのと
開けて唖然の玄関前の地面消失急階段の様子は
ムカシの母方の祖父母宅とあまりにもよく似ていたので
「あ、これはデジャブか夢だな。夢の可能性が高いな」 と
ドアを閉めながら冷静に判断していた素の自分。
その祖父母のこの家は、私が小学生の時分に解体されて
今は隣接していた寺院と消防署が残り
僅かに立地がわかる状態です。(U市内)
なんだって↑あんな高地に建っていたのかワケは知りませんが。
もう1つは、やはり建物が噛んでいるのですが、
昭和初期か大正末期頃だと思う建築物の中に居て
仔細あってそこから更に「地下街」に降りていく。
階段というよりも梯子に近いような、角が磨り減ってあちこち窪んだ
石の足場を、梯子を降りるように這って降りていて
ラバーの新しい靴で本当によかった と (質感ばりばりよ)
靴底の摩擦具合を感じながら一歩ずつ降りていくと
地下街というか、地下鉄かなにかの構内のようなのが続く
そこで「天麩羅うどん」の食券 orz を、
見知らぬ御高齢の御婦人に頼まれて購入にいくのですが
どうも異国 orz という状況なんですよ。素の自分がいたところ。
で、売店らしきところにいた女性店員らしき方に
カタコト英語で、チケットを売っているのはどこか?って
訊ねるんですが、まぁ、夢の中でも私の語彙は貧弱で
一生懸命身振り手振りで話しかけるのですが通じない。
あとのカタコトは伊語しかわからんし
仏語は、どーだっけ・・と、しゃべりながら途方にくれるんですが
どうもkoreanの方らしい というのに、夢の中で気が付き
私はハングル全滅なんでどうしようもなく途方にくれる さらに戻ろうとして迷子になる orz
というところで眼が覚めました。
地下 で 迷子 おおお恐ろしい orz
記憶や意識が如実に影響する
その脳の造りは健在です
朝っぱらから見ていた仏蘭西語の番組と
ここ数日読み返していた古代倭族関係の書籍が要因ですな。
絵関係、描いてツクルのは、相当作業に飽きてきています。
このヘンの根性ナシっぷりも健在です orz
毎度ですが睡眠リズムがバラバラです。
最近はムリして「寝なきゃ、絶対寝なきゃ」と思って頑張っても
かえって自律神経がおかしくなって心臓バクバクして愉しくない
ということを学習しまして
支障がないならば徹夜も厭わない
という強気の姿勢で
読書しています←気が済むと案外寝付けるいい材料
先日2冊一括で落札が叶った
既に絶版して久しい文庫なのですが
もうもう、内容1つ1つがこう、
ほほえま ナゴム いとおしい
考古学古代史関係の方のエッセイ集です。
仮にM先生とします。 ←著書が膨大なので探しガイ買いアサリガイ満タン
なんかもー読みきっちゃうのがイタマシイ
そのくらい、ほわほわして、一枚ずつ読んでます。
こういうのは図書館からの拝借物だと
うまいことまためぐり合えるだろうか
(という不安から読書メモをつけるようになりました)
その懸念がない はずなんですが
拙宅のというよりワタクシの蔵書管理能力は
並外れて標準以下であるというのを
常に意識に上らせなくてはなりませんでした。
というか最近わかったことなんですが
イモウトもいろいろとタッチしている orz
そらーあなたの使っていた私室にまで侵食している
ワタクシの私物管理がよくない、というのは至極最もですが
たのむ勝手に移動させたり仕分けたりしないでくれ orz
さらに発掘が困難になる原因が明らかになった昨今です。
イモウト親子、最近、平日は毎日のようにきます。
姪はまだ「おばちゃんと遊ぶ第一候補モード」状態です。
ほぼ拙宅内では鴨の親子状態でべったりなので
それを逆手にとって、調理の際に「お手伝い(卵割と卵混ぜ)」をしてもらい
そのいきおいで昼食をとらせるというワザをワタクシ身につけつつあります。
タマゴギライの子のクチにタマゴ満載の
フレンチトーストとかジャコ入りタマゴチャーハンとかを
自発的に運ばせることに、
現在拙宅でのワタクシの存在理由がある。(失職居候だから)
今日夜が明けたら御給金頂戴にいってきます。世間は春休み。
香水、要らないね。どういう理論でソうなるのでしょうか。
バラ「っぽい感じ」なのかな。
入浴剤みたいなのを連想しました。
体中から入浴剤の強烈な香りを発散するのを想像しました。
なんかコワイ orz
植物の描画は苦手です。
漠然とした自然風景の次くらいに苦手です。
いや同じ位苦手です。線画でも彩色画でも苦手です。
あんまり関心がないもので
実物みないと多分、それ「らしきもの」が描けないの。
葉のつき方とかエダブリとかは、
感覚として身についていたほうがいい。
イメージがとれないというのは表現するのに相当苦労する。
そんななので、イラストのなかに起こすことすら難しい。
以前にオトモダチの依頼でバラ等のカットを描きました。
生花の資料がなかったので、
カタログ関係の写真を参考にして創造しました。
相当に苦労した覚えがあります。
なんてったってスクリーントーンまで稼動させたから
それでも奇妙な花々になりましたから
アタマの中でビジョンをとれるか否かってのは
本当に大きい。自分的にはとれたほうが都合がいい。
一方、モチーフとしての消化がある程度済んで、
簡略された端的なデザイン系統ならば
使う感覚が大分異なるということもあり
(「概念がある程度伝わればいい、
リアルな再現でなくともいい」から)
そっちの方なら、わりとなんとかなる。
多分にそっちの方向に近い感覚で、
模様とかをイラスト関係に描き込むことがたまにあります。
で、パラっぽい模様もたまに描く。
しかし概念が弱いので、うっかりすると唯の塊みたいになる。
でもなんとなく、その塊っぽいものに「赤い薔薇だ」という
連なった概念が私の中にある。
(実物の薔薇からのものではないです。
少なくとも一段階以上咀嚼されている)
心当たりは2つばかりありました。
80年代末のp氏と
(さすがにオシリはアレは orz)
21世紀になってからのo氏と
(2度程目撃した姿ですが首筋に)
視覚的にもこの2点だと思っていました。
も1こあったらしいと先日知りました。
白石sの初期はテレビ放映リアルで見ていたんですよ。
90年代でした。。録画してみていたくらいツボ直撃。
白石sって、白装束に赤い薔薇が噛んでいたようなんですね
薔薇の刺青はしていないんだけどね。(スカーフマフラーが赤?)
これぞサブリミナル orz
そうか、あの番組の紅色の印象はコレが。
ホンモノの植物からの概念形成以前に
植物の識別がちゃんとつくように頑張ろうと思います。
記憶にあらん限りの草木の名前と特徴を列挙したところ
「それは全部、野草よ」と母に云われたレベルです。
まだ寒いけど時節は春にシフトなんで
これからしばらくハッパ喰いモードに入ります
アイヌ葱食べたーい
読心術だと子どもの頃に思ってました。
テレパシー サトリ 思考が読める すごいな仙人ってコレかと思ってました。
大きくなって読唇術という文字だと知りました。
夢が壊れたと思った1つです orz
(いやスゴイワザですけど程度の差こそアレそれは自分でもできるというか)
巷を沸かせているうぃにーちとかで
母親に「なんで?」って訊かれます。
専門家じゃないから訊かれても困る。
つか母にも理解できる、合点がゆく「そうなのかー」
というレベルまで自分が整理して説明ができませなんだ orz
これが例えば一見の御客様だとか接客先での方々だとか
とりあえず血縁というシガラミ要因がないのが相手だったら
少しか冷静で対応できる自信があるのですが(おおきくでたな)
なんでここまで云っても繋がンねンだよ という方向で
キレモードに移行しちまう傾向がワタクシにあるので
頼む、あんまり高度な要求をしてくれるな母上さま orz
おばちゃん現在3歳半になった姪の「どーしてなんでなして攻撃」に
毎日さらされているので、そっちの対応でキャパ満杯 orz
てれぱしーがあったら便利だろうにと半ば真剣に思う そんな昨今。
(日本語吹き替え版で、元言語の読唇が数単語できてうれしーなーと思っても
姪の疑問に答えるスキルにならないの orz)
間も持たせに姪に
いなばうわーvv
っていって、おサルのぬいぐるみ(ミニカス付き手足長)を反り返らせても
どうもイモウト一家はオリンピック中継殆ど見ていなかったようで
めぼしいリアクションがないのです。 幼児のイナバウワー姿、かわいいのにぃ
居間でテンタローが寝そべった状態で てろん
そっくりかえってイナバウワー (カワイイ可愛いのよイナバウワー)
絵関係。感心ない方素通り下さいまし。
以前にプロの女性漫画家の方のブログで
「女性の同●まんが家の、行きつくところはblなんだろうか」
という記述がありまして
いや世の中の女性全員が homoさんとか殿方同士の駆け引きに
喰いつくかってったらそうでもないんじゃないか orz
という見解が個人的にあるのですが (私は近接しすぎると直ぐにヒく)
そういうところで相当にアタマ固いんだろーかワタクシ。
つか「我もし書き換えるならば」という思考が弱いんだろうか。強くはないな。
そういう懸念もありまして、先日から色々とオンナノコもがんばって
描いていた次第ですが
骨格的に や っ ぱ 描 き に く い orz
少年で、限界 orz まるまるしい曲線と柔らかい質感は難しい
個人的に強いてあげるなら、線画と色絵くらい、形質に違和感がある。
色絵(こういう単語はないですね)つまり、主線がはっきりしない印象派のような、
伝統的な「塗りこみ、塗り重ね」の洋画の印象と、線主体の東洋的なもの位の感覚差。
(ゴッホは好きですがアレは後期印象派。元々は浮世絵の影響大)
でも、表現の幅はないよりあったほうがいいと思うので
もちっとがんばろ バランスとかディフォルメとかアクセントとかのバリエは
女性がモチーフのほうが、やはりトり易いです。まずそっちに絞るか。
殿方ばかり描いていると誤解されそうで(こっちが懸念)
「おんなのこの気持ち」っていうのも、いまいち掴みきれているか
てったら不発だと思うのですが、日本語には男女別の言葉使いがあるから
英語圏じゃなくてよ河童 と、最近とみに思います。
いや「おとこのこの気持ち」でも、たいして掴めてないと思う。
普段から性別意識して生きることが殆どないんで裏目ならんようにガンバろ orz
とりあえず、展開整理して紙起こしをしてみます。
めざせ8ページ以上。登場人物・・多いような少ないような・・要整理。
棚に積み上げ、無理やり立てかけておいた、ファイルと書類の束がありまして。
その不自然に重心のかかったベクトルと
トメていた別の荷物との摩擦のバランスが崩壊し
ナダレたんですが場所が出入り口のドア口だったので
室内にいるときに崩れてよかった orz
開閉不可能なレベルの荷物量。
ドア付近の書籍の山は、実質移動しているだけで
2つから3つに増えています。 やべ。
先日から取りあえず紙類書類冊子類を仕分けてファイリングしている次第ですが
どうにも分量が膨大で、数日では終わらないと気が付きました。
つか、ファイルが足りない。すでに40袋の2冊が、尽きている orz
B5でもコトタリルものも少なくないのですが、昨今の主流は
どーみてもリーフレットとか冊子とかがA4なんです。
今まで封筒に入れて仕分けていたり、積み重ね(至極危険)て
誤魔化していたんですが、管理体制が限界突破なので
別な分類(細分含む)で組みなおし。そら時間もかかるわ orz
再利用のできない茶封筒とかがかなり出てまして、資源のイタマシサを
かみ締めながら とっとと破棄(一旦切り替えると思い切りがいい)
合間合間で甥姪イモウトも遊びにきます。
テンタローは姪を「ゴハンをくれる人員のひとり」と認識したようで
当猫の機嫌のいいときとオナカスイテいるときは
すぐに失踪しないで自己顕示とアピールをして餌の確保をし
おあいそをした(えらいね!)あとに姿を隠すようになりました。
甥が人員に加わるのも、もう直ぐでしょうか(甥のほうが猫に遠慮している段階)
22日23日と続けて天村さんからの荷物が到着。
23日のはワタクシの品物オンリー。
白石sのテーマ曲に真剣に涙しそうになっているワタクシです。
これ欲しかったんだよー初発の盤は予約が間に合わなくて買えなかったんだー
全国対応盤(コンプリートという命題で)になったようなのですが
発売元のレーベルは同じでした。 (規模的には変わってないんでしょうか)
聴けりゃなんでもいーよー 山田家も入っているよー 洋ちゃん上手いよ・笑
あと、のほ学の書籍。これ実はDVD付きなんですが、
花火とたいして変わらない御値段で驚きました。ワタクシが現場に見に行けた回も
収録(本のほう)されていました。まーしーさんのはなかった(やはりというか)
天村さんの御届けは2日ともおんなじおぢさまが配達担当でした。
(暫く御無沙汰でしたがわりと御馴染みの方です)
23日に、「あれ?にゃんこちゃんは、いなかったっけ?」という発言
にゃんこはまだ元気だが
ワンコは夏に、シんじゃったの と、母が対応。
テンタローは階段の上方から人知れず御客人を観察する程度ですが
(でも色が真っ白なので、視界に入ると至極目立つ→ネコスキィにはバレバレ)
ガルボんはとても律儀な犬で
逐一、玄関まで御客人に御挨拶(犬コワイな方々をひびらせました)
アタマまでなてでもらって御返しに手をなめたりなんかさせて貰って
シッポを沢山ふりふりしたあと、「ごゆっくり」という目線で室内に戻る
ということを、生涯通したコでした。
(家人に対しても律儀に送り迎えを生涯欠かさない。
今、家人の出迎えはテンタローが引き継いでいます)
宅配のおぢさまにも、もちろんシッポふりふりしていました。
そっかぁ、そうだったんですかー、寂しいねぇー
と聞こえてきました。 今でも玄関のお気に入りの位置で
ガルボんがテロンと寝ている感じがする昨今です。
いや数日前に久々に結構鮮明に錯覚したけど
ナンかイたりしてな orz
毎度姪の来襲にあっています。
そろそろネタが尽きてきた。
オーダーごっこから先に進まずに
遊ぶ部屋を移転することで方向転換。
3歳児に「片付けたほうがいいよおばちゃん」と
指摘される始末です。 orz
モノが多すぎる。わかってんだがなかなか始末に至らない。
厚い書籍があちこちに山積みで
姪の背丈を越えそうな山もあります。
危険なのですが、拙宅には
「廊下」というモノが存在しない造り(スゴイ)なので
ドアの付近に山積み orz
部屋の隅に山積み。
ぎりぎり動線から外して山積み。
二階は書籍とぬいぐるみで埋まってますが
ぬいぐるみとか甥姪の玩具や衣服を
実はイモウトが自宅からせっせと
運びこんでいる orz
という状態なので、減ってません。
ちなみに日本人の生活の有効利用の「押入れ」
というもの自体、殆ど存在ない建築になっています拙宅です。
押入れ(納戸は見たことがない)ってステキなんだと
身をもって痛感。自室に勿論ありません。(カライクニでは見かけなんだ)
フル活用する自身があるのに。(収納だよ目隠しだよステキだよ)
◆天村さんで今月9日付けで注文していた御品が
ようやく届く。洋書+CD
受け取りに出たのが母(祖母)と姪でした。
そのまま姪に開封させてました。
姪歓喜!! でもこれが届く前にも
別の絵本を進呈したばかりでした。
バムケロは別な日に進呈すればよかったかな。
(「ネタは小出しに1度に1つ」の、なつめ一家。←特に母の意見)
洋書はシリーズで箱入でしたが、待望の「わんこ本」だけ
バムケロと共に、本日1冊お持ち帰り。(全部渡すと拙宅でのネタがないのです)
円盤は筋少の新譜という名の、名盤復刻モノ。(06年3月1日発売)
リマスタリング盤らしいです。
その効果なのか随分音質が鮮明です。すげー、クリアってすげー。
懸念だった「ライブ音源」ですが
これ、いつ録ってたの!!? スゴイ状態が
ばり良しなんですが、公式とはいえ、
どーやって録ってたの? ビデオ版(音源別とはいえ)よりも
鮮明なんで、トリハダでした。(つい音量あげちゃうくらい←笑)
コレすごい初期でしょ。ノリノリ筋少だよ。80年代末か90年代初期でしょ。
音程いい大槻さんのライブ音源!!音程ここまでトれンじゃん!!(失礼な)
そんでもって、ちゃんとばりばりのノリスケさんだ、すごいよコレ!!
(参戦経験者は御承知のとおり「ノリ」「いきおい」系なの、大槻さん)
正直、公式の海賊版(という名目です)の2枚よりも、
音声いいよ!! トークも健在だよ!!(これがないとライブじゃないよねー)
なんか、実際にすぐそばでライブ参戦している(安全圏で)錯覚すら覚えます。
この2曲だけでも「買い」でした。オススメです。
◆絵話(関心ない方素通り下さい)
先日一気にカキアゲた、オンナノコのつもりで描いた3枚のうち
最初の一枚、どう考えても印象が異界なんです。賛否両論だろう。
クリオネ姫とよんでいます。
クリオネ、個人的に怖い印象です。(あんな天使はイヤだ)
シッポは海蛇になっています。姫なんだけど。
6月締め切りの表紙画。
B5仕上げサイズでデザインしていましたが
改定しているうちに
A4になっちまっていた orz
人物大きいのを目指していましたが
バランス的に「それは違うくないか」という意識が
作動したようです。つかB5用紙切らしていたので
A4紙に移行させたのを暫く忘れてました。
更に改定せなならんこと決定。とりあえず縮小してみようか。
ウネった長髪の処理に飽きてきた感じ。orz
はやいとこやっちまわんと飽きる飽きる