実は当家、メインの灯油ストーブに加え
るんぺんストーブがあります。
ダルマとはちいと外形が違うが、
要は石炭または薪用のストーブです。
これの燃えカスおよび
灰を掻き出すもろもろに
デレキが要る。
(デレッキともいう)
ものすごーーっく地方限定のアイテム
および呼称なのですが、
おそらく
全国版でいうところの
火掻き棒
でしょうか。地域によっては
火バサミのことをこう呼ぶようですが、
ご当地では、灰汁を掻きだすための
先端だけ曲がった、鉄の棒です。
で、その柄の部分が
先シーズンだったかに破損して外れてしまい
棒の本体 だけで使っていました
まぁ、端的にいうと
壊れているわけですが
これが使いにくいんだわ。orz
これじゃあまりに使い勝手が悪い
というので先日、某大手ホームセンターに
行った際に、探しました。
火バサミ
十能(ジュウノウ) ※これも地方限定アイテムか
はあるのに、
デレキがない。 orz
ジュウノウがサイズ豊富に
ずらーり と
ならんでいたのに圧倒されましたが
(みんな、そんなに石炭が再ブームなのかー
でもでも、あんなミニサイズじゃあ
イシはすくえないんじゃないかー とか疑問残)
なんでデレキは
一点も置かれていないのか
釈然としないまま帰宅。
で、帰宅途中に思い当たって、母に提言。
「あんさー、、、カナモノ屋さんなら、あんじゃないかなー」
翌実つまり昨日、地元の金物屋さんに
母から電話で尋ねて頂きました。
すみませーん、デレキ、あります?
お店のおばちゃん
「はぁーい、あるよー♪」
おおおお、
昔ながらの個人商店の
在庫(取り揃え)の極意を
ほれぼれと見直しました。
ちなみにお値段は
銀貨二枚(片方は穴あきイエロー)
という。 いーんですか、f金物店さん!!
それで利益でるんですかっ!
商売成り立つんですか!
本日母経由で、
無事に
デレキ
獲得。
ついでにといってはナンですが、
新品の刃物も調達。ちゃんと刃があるので良いお品。
大手市場の一枚銀貨系列とか
大手市場のホームセンターとかでも
手に入るのですが、
ちゃんと研磨できる、つまり刃がある
包丁の調達は、やはりそこそこに
そういうお品物を取り扱っている店舗で
吟味して購入するほうが納得がいく。
ということで
わーよく切れる切れるーと
お大根さくさく調理の母 ご満悦の
年末(もう大掃除とか手がまわらん)
セラミックの包丁は磨耗したらもう研げないんだわ。
それにしても
ぜひこの品揃えを
見直して頂きたいところです
報 マック さん。orz>