昨日から息子は年中さんに進級し、新学年が始まりました。初めて幼稚園に通う子たちがお母さんを求めて泣いている姿を見て、去年の息子を昨日のことのように思い出しています。園長先生にも「去年を思い出しますね」と声をかけられるほど、息子はすごい泣きようでした。声も外まで丸聞こえ…よく園長先生のおひざに抱いてもらっておりました。
その息子も今ではすっかり幼稚園好き。仕事に行くにも後ろ髪を引かれることもなく、「いってらっしゃい」と送ってくれるようになりました。
そういう私は現在教えている学校の開始が今日でした。新しい生徒のみなさんに会って、その初々しさ、素直さに感激しながら、初回の楽しい授業を終えました。
英語が決して得意ではないクラスですが、それぞれを受け容れつつ、できる限り噛み砕いて一人一人を大切にしていきたいものです。
子供でも大人でもティーンエイジャー(ちなみに私の生徒さんは皆18歳)でも皆同じ。わかって受け容れてもらった瞬間から何かに立ち向かっていけたり、苦手なものも克服できるんですね。
息子も先生たちは受け容れてくれると思った瞬間、うそのように変わってくれました。
いつでも受け容れられる人でありたいと思います。
そういう私ももちろんたくさんの方に受け容れていただいて、今があるのですから…
○大人も感動できます。心が優しくなる本をご紹介…。

- 著者: ジーン・ジオン, マーガレット・ブロイ・グレアム, もり ひさし
- タイトル: はちうえはぼくにまかせて