もう、プレミアカキコを超越して、完全に死んでしまいましたね。
毎日毎日、小説も書かずにゲームをしながら、PCに落とした音楽を聴く毎日。
先週、その前と2週続けてオフ会でいろんな板の方とお会いする機会もあり、
それなりに楽しんでいる近況なのですが・・・
そうそう、音楽の話をするのでした。
実は、以前にも少し触れたのですが、ずっと子供の頃から筒美京平という
偉大な作曲家が心の中に住んでおりまして、CDという物が世に出て過去の作品が
入手できるようになり、少しずつ集めておりました。
いつしか時代はインターネットやらPCでCDが作れたりと、かなりスゴイ時代に
なったものだと感心しておりました・・・(別に江戸時代の人ではありません)
そんな時、「たつぼーの演奏会」という、筒美京平フリークには感涙のHPを数年前に発見。
このサイトのお陰で、今まで発売年が難解だったのですが、簡単にわかるようになり
整理が順調に出来たのです。
60年代・・・TV番組で流行っている曲が頭の中に数曲くすぶって、
70年代・・・一生懸命ラジオのベストテン番組をカセットで録音しまくった・・・一番熱心だったかも
80年代・・・耳にとまった曲や、何曲か続けて印象に残った歌手のベスト買ったり・・・確かCDが世に出たのもこの頃。
90年代前半・・・もう、数人の歌手のコンサート行ってライブビデオにハマってた?
00年代・・・ほとんど、買って聴くことなし・・・音楽自体生活から遠ざかる・・・
その一方で、高校の頃から誘われて始めたバンド活動(ストーンズやデビットボウイなど)
もちろん文化祭バンドから始まり、社会人の頃には、かなり本格的なコピーバンドに参加。
その頃はハードロックやメタルで、ディープパープル・レインボウ・イングベイ等々。
なんか、ハチャメチャな感じでしたね。なんせ、30代前半は当時自営業のような生活から
バンド用に髪の毛を伸ばし、背中の真ん中ほどの長髪で工藤静香や中山美穂のコンサートで
ハッピ着た若者達と跳ねて飛んでました。まあ、長髪とはいえ、タダのお宅顔で
今流に言えば「キモイ」系かな。もちろん、コンサートはアイドルだけじゃなかったけど、
心から楽しんでいたのは、そっち系かな。洋楽はライブテクを見たり聴いたりで・・・。
最近、筒美京平先生のライブラリーが充実してきて、ほとんどのシングルチャットイン曲が揃ってきたかな・・・
で、それを聴くのが日課。歳の所為かトシちゃん・マッチの辺りはなじめないのですが・・・
筒美京平先生代表的スター
欧陽菲菲・いしだあゆみ・野口五郎・郷ひろみ・南沙織・麻丘めぐみ・太田裕美・岩崎ひろみ・近藤真彦・田原俊彦・
CCB・本田美奈子・中山美穂・小泉今日子・桑名正博・少年隊・稲垣潤一・ジュディーオング・チェリッシュ・
庄野真代・松本伊代・斉藤由貴・河合奈保子・平山三紀・尾崎紀世彦・中原理恵・早見優・SMAP・・他多数
あとは、興味のある方は「たつぼー」さんのHPに出ていますので・・・意外な発見ありですよ
え、ほとんど知らない・・・・それは残念
まあ、要はそれらを集めると10時間を軽く超える「再生リスト」が出来てしまうわけです
それでは、今日はここいら辺でおやすみなさい