女の子の☆唇は☆甘く☆切なく☆も・ぎ・た・て☆で、あるべきだっ

カトゥーンの男の子たちが、入れ替わりでささやいたかと思うと
リップクリームにチュッ。。

ってコレ、なんか新しくないですか??

「もぎたて果実」というフルーティーな香りのするティーン向けリップクリーム。
ここまではフツーです。

どこが違うかってそれは
あんな至近距離で、正直女の子よりキレイな顔してるかもしれない男の子たちが、

女の子の☆唇は☆甘く☆切なく☆も・ぎ・た・て☆で、あるべきだっ

って言っちゃってるところなんですよ。

今まで、例えば化粧水のCMで、
「疲れてるぞ♪」的にオススメしてるものは、ありましたね。(BューネのCMとか)

さらにティーン向けで言うと、洗顔料(Bオレとか)や制汗剤(8X4など)のCMで、
ヒロイン的女の子に、さりげなく男の子が近づいて・・・みたいなものが多く、
ほとんどが、近づかれても大丈夫なケアだよ、って主張するものや、
それを使ったことによる恋愛サクセスストーリー仕立てです。

そう。
あくまで女の子が使うものは、女の子目線で、作られるのがフツーなのです。

なのに。

これって、確実に、
TVの前に座っているその人をターゲットにした、巧いやり方だと思いました。

今までのCMでは、
せいぜいヒロイン的女の子に自分をうつして見るか、
そういう風になれたらいいな、止まりです。

でも、これだと、
目の前のカトゥーンが「甘く切なくもぎたて」を希望しているように感じるワケです。

関節的ではありますが、男の子にケアされる自分の唇・・・ってところでしょうか。

ずっと前にあいのりで、ヒデが、かよの唇にオロナインをぬってあげたことにより、
かよがヒデをかなり意識したというシーンを思い出してしまいました。

あなどるなかれ、唇のケア。w

ただ、商品名が「もぎたて果実」であるために、
anegoで人気が確固たるものとなった、赤西くんが「もぎたて」という大事な部分のフレーズを
担当しているのですが、そこがどうも、言わされてる感があって、
こちらまで照れを感じてしまいました。(それさえも狙いなのか???)

結局、「で、あるべきだ」のフレーズが一番、言われて効くんじゃないでしょうか。

しかし、最後のチュッっていうやつで、その前の照れる台詞なんてどうでもよくなります。

案外、オトナの女性もカトゥーンにつられて大量購入しちゃってたりしてー。w