> 非正規労働者を寒空の下に放り出す派遣、期間工の大量解雇が相次ぐなか、労働組合に結集し、解雇撤回、正職員化を求めるたたかいが広がっています。この1年、労働者、労働組合のたたかいは、大企業の横暴を告発、大きな前進を勝ち取りました。
(しんぶん赤旗)
共産党をはじめサヨクに違和感を感じること。
正社員化してナニが解決するのか?
一方的に正社員が派遣社員より優遇されていると決め付け、正社員に身分を移す事ですべてが解決されて希望の明日が待っていると喧伝している。
たとえ正社員になろうとも根本的な人間としての豊かさとは関係ナイ、
これと比較するのに結婚がある、今では非婚率の上昇があるけど一昔前の女性週刊誌では (実はほとんど読んでいないのだが) 結婚特集、結婚すれば無条件に幸せになれると煽っていた。? 煽るは適切でないだろうけど、それで売り上げを伸ばしていた。
幸せな結婚・幸せな労働者など、それは幻想。 (スタートが人間以下であったならありえるかもしれない)
人はそれぞれに違う考え・悩みを持つ、また理想・希望を持つ。
たとえば二十代で大企業正社員または中央官庁の職員になる、それで幸せだろうか? 死ぬまでではなくとも決められたレールを歩む、定年まで変化の範囲を読める人生を送る、それが望みであってもおかしくはないがそうでない人間も多いはず、一人一人の生き方は夫々に違うのにそれをワンパターン化して押し付ける右も左も根は一つ、左翼を自認しながら旧来の考えのままだ。
サヨクこそが自由主義、リバタリアンを否定する、直接的には否定せずとも意味不明の論理の強者弱者を持ち出して古典的左翼思想の押し付けを図る、サヨクは話し合うと見せかけて自説の押し売り。(これは右も左も同じ)
大企業への派遣労働者の正社員化、これは若年層の場合には必ずしも給与アップ(年収アップ)にはつながらない。
正社員の場合には有給休暇・社会保険や退職金制度そして福利厚生費など見えない経費が会社負担となっている。
この見えない会社経費が従業員には必ずしもメリットにはならない、社会保険などは従業員のためでなく役人の食い扶持のためにある、雇用保険そして年末のハローワークなど作為的にニュースになったが、雇用保険料の多くは役人の餌である。
退職金など将来は当てにならず、個別企業の栄枯盛衰を見ればよく解かる。
公務員の延長としての雇用制度を民間企業に強制してもナア、公務員制度自体が時代に即応しない旧来の封建制度を引きずっている。
給与と業務能力・成果が一切関係ない戦いのない江戸時代の武士階級のまま、非競争社会の公務員制度。
矛盾のカタマリの年功序列制度、馬鹿を集めた労働組合の生産性を無視して生活給確保などと叫んだ超保守既得権益団体。
年齢給・年功序列給与体系とはなれて仕事をしたい人間には不安定さがあっても派遣社員としての安らぎもある。
仕事をしない出来ないクソオヤジ・クソジジイと同じ社員より給与は安くとも派遣としての誇り(ホントは割り切りだけど)。
何時クビになるかわからない、それは一方では何時でも辞められる気安さ。 そして内定取り消し問題でもマスゴミが一方的に騒いだが、内定学生が就職を取りやめるなら、企業側の募集費用つまり一人採用するための平均費用を払わねばならない、 採用内定を一方的な特権視する乞食根性、乞食根性と増すごみ(マスコミ)は相性が良い。
テレビ番組に多い食べ物ネタも乞食根性に媚を売っている。