とび職とホスト | むしとの日々

むしとの日々

タイトルの意味は子供時代への郷愁と自分の次の世代がまったく虫に興味を持たないことの悲しみ。
子供孫の時代になって昭和は遠くになりけり。
それでも嫌いさらに反発を覚えるのが左翼的いや利権的自然保護です。
自然保護など語るべきでない。

>大阪・梅田で会社員男性(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、曽根崎署捜査本部は5日、殺人と自動車運転過失傷害、道交法違反(無免許運転)の疑いで、住所不定のホストの男(22)を逮捕した

(ZAKZAK)


職業に貴賎はなし、しかしとび職とホストの落差。


 ひき逃げ → 電話一本で退職 → ホストに就職


ひき逃げ時点で建設会社勤務とび職であるが、プロのとび職?


 とび職の花形は高所作業なのだが、

  とび職の仕事としては足場設営、土工事などの地味な面もある。


しかし22歳ではとび職見習いだろうけど、 ホストもホスト見習いだとしても、その落差。

片や現場で汗まみれ日焼けの男イメージ、ホストときては青白い裏の世界の男。

 

 健全な昼間の仕事と夜の世界の陰険な仕事、こう考えることこそ偏見と差別であるが。

  


小室哲哉容疑者(49)と報道されるようになってしまったが

  

  >秋の叙勲の大綬章親授式が5日午前、皇居・宮殿の「松の間」で行われ、天皇陛下から受章者に勲章が手渡された。


つまずかなければ、小室哲哉こそ叙勲受賞者でおかしくなかった、かつての高額納税者が税金滞納者に落ちぶれる、それにしても税金の過酷さ? 消費税アップ大反対。