みなさん、こんばんは。
昨日は、あさの更新から、すぐ、洗濯機が
とどき、テンションすごくあがっていたのですが、少しして、私の気分はどん底になってしまいました。

配送業者さんの対応に、怒りが頂点に達してしまい、久々にパニックっぽくなりました。
他のかたにしたら何でもない話かもしれないので、気分を害されたら、申し訳ありません。

配送、設置のときに、あいにくこちらは、雨がふっていました。
雨の中での作業は、悪いなーとおもいながら、作業をみておりました。
二人で手際よく、出し入れして、あとは、配線とか一人の若手のかたがされていました。
その方は、ひどく汗をかかれていました。(仕事だから仕方ないのですが)

で、真新しい洗濯機が、外から中にいれたとき、雨がかかったので、気を使われたのか、もっていたタオルで、おもむろに洗濯機の上面をふきだしました。
え?それはご自身のタオル?それとも、雨に濡れた商品をふくためのタオル?
とっさにそうでは、ない気がしたので、
「 あっ、あとで拭くのでいいですよ。  」
といいましたが、耳にとどいていないのか、よかれと思いやってくださったのか、少しまだ拭かれていました。
まあ、あとで拭き直せばいいかと、くらいに思っていました。
少しすると今度は、話をしながら、もうひとつの首に掛けていたタオルで首筋や顔などの大量の汗をふきとり、そのまま、また、洗濯機をふきだしたのです。

もう一枚のタオルは、まあ、洗濯機用にしても、今度は、完全に汗でぐったりなったしかも、自分の汗をふいたタオルで拭いたのをみてしまい、ショックで、体の中が震えるような感覚になり、少しパニックになりました。
そのあとは、もう、説明など、ほとんど私の耳には、はいっては、きません。
手続きをおえ、かえられたのですが、生理的に我慢できなくて、しばらく落ち着かせようと思いました。

私はいま、一ヶ月に一度、薬をもらうために病院にいっていて、自分での心の調整も
できるようになり、ほとんどのことは、
不安になっても流していけるようになり、
まあ、普通に生活しています。
でも、たまにこうして不安に強くかられることや、嫌な強迫観念がとれないときがあります。

この業者さんの行動自体、悪気があってやったことでは、ないだろうし、感覚は人それぞれだから、その方をまえにして、やめてくださーいときつくはいえません。

でも、私のような障害をもっている人は、気になるなら、消毒液で拭けばすむはなしでは、終わらないときが、あるのです。
イメージ的には、汗がそこにぬれてついているわけではなく、もう乾いてはいますが、汗でびちょびちょのような感覚で、それが不快でたまらなくなるのです。
( こな感覚やイメージは私の場合 )

暫くして、消毒スプレーなどをかいにいったのですが、なんだか、なぜ私がこんなことをしているのか、だんだんと怒りにかわってきました。
よかれと思いやってくださったことかもだけど、最低限のマナーは考えてほしくおもいました。

今日は、心が震えてしまうくらいどうしようもなくパニックっぽくなりました。その洗濯機を使うのが嫌になり、かったとこのコールセンターに電話をかけてしまいました。
クレームをいったくらいで私の気持ちは、おさまるわけはないので、いっそ、自分の病気を説明してまでも、気持ちが悪くて
ショックで使う気になれないから、交換してもらえないか、とお願いしていました。
あきらかに、私のかってな事情です。
こんな風に、電話をかけている自分も、悲しいし嫌だし、それも、丁重にお話しました。
 
そこの、会社のかたは、丁寧にきいてくださり、同調もしてくださり、とても丁寧な対応でした。
とりあえず話を、きいてくださり
お時間少しくださいということで、後ほどお電話くださるようでした。

でも、丁重におはなしをきいてくれたり、子供たちに話をきいてもらってるうちに、なんだか少しすっきりして、落ち着いてきました。
いつもとおり、これは私の意思で考えているわけではなく、私の脳が不安にさせる指令をださせているのだから、大丈夫拭けばいいんだということを、いいきかせました。
そもそも、新しいまま返品してしまうのも、気の毒だし、考えすぎてるんだと次第に理解できるようになりました。

コールセンターにもういちど電話をいれると、担当のかたが、不在だったので、とりあえず、もう返品のけんは、いいですよと、おわびしました。

暫くすると、責任者のかたから、電話があり、謝罪をうけました。
普通の方では、理解できないことを、いってしまい少し、反省しました。
また、このクレームじたいいったことで、
今のご時世、配送業者のかたに逆恨みされたりするのも不安なので、ひどく注意をされないで下さいというようなお願いをしたところ、ちゃんと安心するご回答をいただきました。

というわけで、今日の私は久々に、強迫観念にふりまわされた、一日でした。
配送のかたにまだ、怒りはするものの、
まえに進むことができました。

こんな、わたしも、時にはあります。
読まれた方のなかには、ひくわーと思われたかたも、いらっしゃるかもしれません。
なんでもない話なんですが、最後まできいてくださり、ありがとうございます。