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今NHKの連続テレビ小説で「だんだん」というタイトルのドラマが放映されています。私はこの時間が通勤の時間帯であるために普段は見れませんが、仕事が休みの土曜日だけは見ていました。その中で主人公の茉奈佳奈がシジミジルというバンドで、「いのちの歌」という曲を歌っていました。詞がとても良くて気になっていたのですが、2/18にCDが発売されたというので、今日私はそのCDを買ってきました。本当に名曲だと思います。その歌詞の一部を抜粋してみると、
「 ・・・
本当にだいじなものは 隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある
いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど 命は継がれてゆく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう」
命の尊さを思わせられる詞です。
2009年も早いもので、あと1週間で2月が終わろうとしています。
振り返ってみて、私にとって大きかったことは、生活の拠点を移したこと、要するに職場の近くにアパートを借りて一人で暮らし始めたということです。今までは実家から2時間くらいかけて通勤していたのですが(今思うとよく通っていたものです)、今は徒歩と車で20分あれば着きます。アパートは少し古いですが、条件が良く、6畳2間とバス、トイレ、キッチンがついて、家賃は3万8千円。東京では考えられない値段です。通勤に時間をかけない分、かなり時間ができて、私はクリスチャンですが、朝と夜に聖書を読んで祈る時間が十分とれるようになりました。そのおかげで、普段の生活にも張りが出てきたように思います。
一人暮らしは久しぶりですが、料理なども結構作っています。今まで作ったものとしては、コンソメをベースにした野菜スープ、野菜具だくさんのうどん、スパゲッティサラダ、そばサラダ(日本そばをゆでて野菜とマヨネーズを混ぜ合わせる)、ベーコンエッグなど。料理を作るのは割と好きです。これからレパートリーも少しづつ増やしていきたいと思っています。時間ができたらモンゴル料理にも挑戦できればと思っています。このような経験を将来家庭を持ったときに活かしていきたいものです。私はまだ独り身ですが、結婚をし奥さんになった人には、炊事や洗濯を押しつけるようなことはしたくなく、自分が少しでも手助けができればという思いでいます。
日々神様の恵みを感じつつ、良い経験をすることができています。
このアメブロの日記も、去年の8月以来、あまり余裕もなくて更新していなかったのですが、今年の1月から職場の近くにアパートを借りて住むようになり、だいぶ時間もできてきました。これから少しづつ、日記を更新していこうと思います。今までは、内容的にモンゴルに関することが多かったですが、それに限らず、日常生活の中であったちょっとしたトピックなども綴っていけたらと思っています。
8/13-18モンゴルに行ってきました。自身9回目となるモンゴル行きで、すべて8月か9月の初めに行っていましたが、こんなに暑かったのは初めてでした。大概日中は暑くても、朝晩は結構冷え込んで、薄手のジャンパーをはおったりすることもあったものですが、今年は一切ありませんでした。夜も日本の熱帯夜とまではいかないまでも、半袖で寝ていても多少汗ばむくらい。これも地球温暖化の影響でしょうか。
細かいレポートは、これからの日記でトピックをたてて書いていこうと思いますが、全体を統括してみると、新たな人との出会いや新しい体験もあり、たいへん有意義なものとなりました。私とモンゴルとの関わりは、これからも続いていくことでしょう。
昨日は午前中仕事を休んで、モンゴルビザの申請に東京渋谷にあるモンゴル大使館に行ってきました。ビザ申請の受付時間が午前は9:30-12:00、午後は1:30-3:00ととても短く、仕事帰りにという時間帯でもないので、午前中休んでいくことにしました。
モンゴルビザは、申請方法が今年の6月半ばから変わり、モンゴル外務省のウェブサイトにある申請のフォームにあらかじめ必要事項を打ち込み、それをプリントアウトして写真を貼り、モンゴル大使館に提出するという方法になりました。記入事項も去年よりも少し増えたような気がし、またタイプミスがないよう結構気を遣いました。事前準備は面倒な気がしましたが、大使館での受付は、ただその書類を出すだけなので簡単な気がしました。(人が全くいなかったせいもありますが)。なぜこの方法に変わったのか知りませんが、効率が良くなったようには思います。ただ、コンピューターがない人は困ってしまうでしょう。そのあたりのことを考えた方がいいかと思いました。
私がモンゴル・ポップスを初めて聴いたのは、今から5年前の2003年でした。4年ぶり4回目のモンゴル訪問の後、在日のモンゴル人から個人でモンゴル語を習い始めたのですが、その先生から1枚のモンゴルポップスのCDを借りて聴いたのが初めでした。そのCDには、複数の歌手の曲が納められていたのですが、一番印象に残っているのがセルチマーでした。テンポ良い曲を、透き通るような声で歌っているのが魅力的で、それをきっかけにモンゴル・ポップス全般を聴くようになりました。
その後、インターネットで「ウランバートルに吹く風のメロディ」というサイトに出会いました。このサイトは、モンゴル・ポップス好きの日モの夫婦の方が運営されていて、カメルトンを中心にいろいろなモンゴル・ポップスが聴けるようになっているのです。しかも、ほとんどの曲には日本語訳がついているのです。そこからそのご夫婦とメールでやりとりをするようになり、電話もし、実際にお会いすることもでき、モンゴル・ポップスを通して、人のつながりが生まれました。
私の一番のお気に入りは、やはり何といってもセルチマーです。このところ、モンゴルへ行く度に、必ずCDを買ってきます。4枚持っています。その他では、カメルトン、ノミンタルスト、フリーゾーン、KIWI,BX、エモーションなどです。
モンゴル・ポップスは、日本ではまだあまり知られていないですが、普及していくことを願っています。
今年のモンゴル行きの日程が決まりました。8/13-18となりました。昨日正式にチケット手配業者に申し込みました。ちょうどお盆の時期で、仕事にもそんなに影響はないかと思います。また、料金は高いのではと思われますが、去年と比べてちょっと高い程度(去年は8月頭でした)で、1万までは違わないです。チケット手配業者は、モンゴル人の友人に紹介してもらった所で、とても良心的な値段なのでありがたいです。
出発までが待ち遠しいですが、その前にひとつ難しい仕事をしなくてはならなくなりました。これを思うととても気が重くなります。嫌なことを乗り越えた後は、楽しいことが待っていると思って、乗り切るしかないですね。
これで9回目のモンゴル訪問です。不思議な眼で見る人も います。しかし、私にとっては喜びであり、かけがえのないものなのです。今回も人と会うことが中心となりそうです。
今年も早いもので、今日で半年が終わりました。もうすぐ夏です。夏はここ5年連続でモンゴルへ行きましたが、私の周りはだいたい「また行くんですか?」と声を掛けてきます。また、「何でそんなに何年も続けて行くのか、気持ちがわからない」と行ってくる人もいます。これは行っているものでしかわからないでしょう。
さて、では今年は実際に行こうかどうしようかと思っていて、とりあえず航空券の値段だけは調べましたが、行くかどうかはっきりは決められないでいました。今夏は別の過ごし方をしようかとも思っていました。そしたら今日、モンゴルの友人(ここ数年ホームステイさせてもらっている)から電話がかかってきて、「いつ来ますか?」と言ってきました。私は思わず、「たぶん8月に」と答えました。これで私の気持ちも決まりました。今夏もモンゴルです。それにしても、これだけ何回行っても、また行きたいと思わせられます。なぜそう思うのか、それはまた追々ブログで書いていくことにします。