自然写真家・著述家の永幡嘉之さんの本。
2024年発行なので、今年の漢字が熊になってしまうほどのさわぎになった2025年のことについての言及はありませんが、内容的には参考になるものだと思います。
まだまだ分からないことだらけで、息の長い取り組みが必要な問題ですが、果たしてこの社会にそれだけの余力があるのでしょうか。
それが一番心配です。
当地では放送されていませんでしたが、Amazon Prime で観ました。
これは傑作ミステリドラマでしたね。
この脚本を書いたのが、セトウツミの作者さんだというのが、実に不思議というか、その才能には驚くばかりです。
ということで、余韻を引きずってノベライズ本も購入して、一気に読了しました。
放送途中に出版されているので、前半はかなりドラマに忠実ですが、後半からは最終的にドラマ化されたところとは違うところが増えてきて、なかったシーンや出てこないシーンがあります。
ラストのところは、あった方が彼について分かりやすくなったか。それとも全員を詳細に語るだけが能ではないとの判断でカットされたのか。聞くことが出来たら聞いてみたいです。