日本は新年度、消費税の増税、STAP細胞・・・笑っていいともの終了と、中々忙しそうです。
さて、先日のニュイサンジョルジュのサロンで購入したフェヴレイのモンタニーを開けました。
ドメーヌのページによると、ラベルのDomaine DE LA FRAMBOISIEREというのは、コートシャロネーズの4つのAOC、すなわちメルキュレー、ジヴリー、リュリー、そしてモンタニーの特徴的なテロワールを表現するために別のワインとして確立するために立ち上げたドメーヌとの事。
最も、vignobleを借用し始めたのは1933年(メルキュレー)なので、歴史的にはそんなに新しくはないようです。
フェヴレイのドメーヌ指向が見え隠れするようです。
若い色を呈する薄めのイエローグリーン。
白い花、涼しげなミネラルを纏う香り、フレッシュなハーブ、そしてややスパイスのニュアンス。
味わいは酸が高めで檸檬、グレープフルーツなどの果実味があり、高めのトーンですがバランスは良いです。
ミネラリーな味わいはモンタニーの標高と、石灰岩土壌から由来するものでしょうか。
白い花、涼しげなミネラルを纏う香り、フレッシュなハーブ、そしてややスパイスのニュアンス。
味わいは酸が高めで檸檬、グレープフルーツなどの果実味があり、高めのトーンですがバランスは良いです。
ミネラリーな味わいはモンタニーの標高と、石灰岩土壌から由来するものでしょうか。
リュリーと言い、マイナーなアペラシオンですが、コートシャロネーズも注視すべき地域でしょうか。

