D.Bellane Savigny-Les-Beaune V.V 09 | ワイン好きのリヨン日記。

ワイン好きのリヨン日記。

France, Lyonからのブログ。ワインを中心に。

久しぶりの更新です。忙しかったり、体調を崩したり、中々更新する気になれませんでした。なんとか、記録を残して行きたいと思います。

さて、何回か既に飲んでいるドメーヌ・ベレーヌです。まあ、間隔もそんなにあいていないのですが、個人的には好きなドメーヌになりつつあります。とは言いつつ、飲んだことがあるのはこのサヴィニーとサン・ロマンだけなのですが。








薄いイエロー。香りはカリン、レモン、ライム、パイナップルのようなトロピカルのニュアンス。
口に含むと、グレープフルーツの皮を齧ったような果実味。しかし、09だからかパインのニュアンスもあります。酸が高めで縦に伸びます。上品です。アフターにややグレープの皮の苦味を感じます。

香りと味わいのギャップが少ないワイン。こういうワインは良いワインだなあ、と思います。一貫してグレープとパインのニュアンス。



ちょっと写真が綺麗ではありませんが、この日はマーレヌ産の牡蠣(Les huitres)。殻のまま買ってきて、自宅で剥きます。

そこまでミルキーではないけど、11月上旬のものとしては美味しいですかね。値段はまだやや高めでした。

ワインの相性はまずまず。悪くもありませんが、これで良し!でもありません。
ちなみにフランス人は牡蠣はマコンと合わせるのが第一選択のようですね。

余談ですが、市場では牡蠣はN(ニュメロ)4,3,2,…と付けられています。これは大きさを表示するもので、値段も勿論違います。N4が小ぶりの牡蠣で、小さくなるごとに大きくなります。
個人的にはN2が大きめで好きですが、出始めなんかだとN4,N3しかなかったりします。フランス人は1人で12個ペロッといきますが、結構いけますよ。冬は牡蠣ですね。