ケルンに着きました。フランスではCologne(コローニュ)。香水の発祥の地であるのは有名で、オー・デ・コロンってEau de Cologneと書いて、「ケルンの水」って意味なんですね。
なんでも、ケルンからフランスにこれを持ち帰ったことからフランスで流行ったとか。今や、フランスの方がオーデコロンは多いですね。
さて、ランチはケルン大聖堂を見て、その近くのフリュー・ア・ドム Fruh am Domにしました。この時期、温かくなってきているので、フランスでも、ベルギーでも、ドイツでも至る所にテラス席がたくさん出ていて皆ビールやワインを楽しんでいます。
このお店、前のテラス席がいっぱいっだったので、満席かと思いきや中はかなり広く、どこでも座って良いような状況でした。

ケルンの地ビールコルシュ Kölsch
コルチと発音するようですが、日本人には難しい発音のようです。
ドイツはビール大国なのは有名ですが、ケルンではこのケルシュが何十種類も作られており、このお店はオリジナルのケルシュを作っています。
正確に言うと、ケルシュを作って、それを食事と楽しむためのお店なんだとか。
後に同行してもらったドイツ人にフランスのブラッスリーのようなものかと聴いたら全然違うと言われました。
また、ここではケルシュ以外の話はするなというくらい、ケルンの人々は地元のビールを愛しているんだとか。
ドイツ料理は、いかにもって感じです。
ハクス。豚の丸焼きのようなものです。
シュニッチェル。写真ではわかりにくいですが、カツレツのようなもの。
ドイツはビール大国なのは有名ですが、ケルンではこのケルシュが何十種類も作られており、このお店はオリジナルのケルシュを作っています。
正確に言うと、ケルシュを作って、それを食事と楽しむためのお店なんだとか。
後に同行してもらったドイツ人にフランスのブラッスリーのようなものかと聴いたら全然違うと言われました。
また、ここではケルシュ以外の話はするなというくらい、ケルンの人々は地元のビールを愛しているんだとか。
ドイツ料理は、いかにもって感じです。
ハクス。豚の丸焼きのようなものです。
シュニッチェル。写真ではわかりにくいですが、カツレツのようなもの。
この辺りが代表的な料理みたいです。あとはザワークラフト(フランスではシュークルート)も。
全体的に味付けは濃いめ。おそらくビールをガンガン飲みながら食べるからかなと推測します。
一番美味しかったのはシュニッチェル。あ、写真のシュニッチェルは違うお店のものです。
フランスからベルギー、ドイツと渡ってきましたが、これらの料理を見る限り、ドイツ人も肉を好み、質より量を重視するように思います。でも、味も悪くなかったですよ。
ビールも色々あって楽しい。でもほとんどアルコール4.8%なんですね。
ベルギービールだとダブルとかトリプルとかあって、アルコール10%を超えるものもありますが、ドイツ人はビールも量重視ということでしょうか。
全体的に味付けは濃いめ。おそらくビールをガンガン飲みながら食べるからかなと推測します。
一番美味しかったのはシュニッチェル。あ、写真のシュニッチェルは違うお店のものです。
フランスからベルギー、ドイツと渡ってきましたが、これらの料理を見る限り、ドイツ人も肉を好み、質より量を重視するように思います。でも、味も悪くなかったですよ。
ビールも色々あって楽しい。でもほとんどアルコール4.8%なんですね。
ベルギービールだとダブルとかトリプルとかあって、アルコール10%を超えるものもありますが、ドイツ人はビールも量重視ということでしょうか。
スーパーにはかなりの種類のビールが置いてあり、これも楽しいです。
しかし、驚いたのは、この地域では(少なくともケルンでは)まともなドイツワインを置いているショップがほとんどないということ。
ワインを見つけることができますが、何故かフランス、イタリア、ニューワールドのワインばかりおいてあり、ドイツワインは肩身を狭くしてほんの少し置いてある程度です。
実際、ショップの店員さんと話しても、ドイツワインは飲まないからわからない。と
本当にドイツ人はドイツワイン飲まないんだなあと、実感した次第です。
しかし、驚いたのは、この地域では(少なくともケルンでは)まともなドイツワインを置いているショップがほとんどないということ。
ワインを見つけることができますが、何故かフランス、イタリア、ニューワールドのワインばかりおいてあり、ドイツワインは肩身を狭くしてほんの少し置いてある程度です。
実際、ショップの店員さんと話しても、ドイツワインは飲まないからわからない。と

本当にドイツ人はドイツワイン飲まないんだなあと、実感した次第です。






