精神を病んだ・・・
年度末に近づき転職活動とともに異動の準備を開始しました。
しかし、一向にうまく行かない転職活動と将来に不安を抱えた異動に将来を悲観する状態になりました。
こういった中で現状の 仕事を処理していくのも心労が重なる状態でした。
日ごろ社交的で飲み会好きな私が大勢いる飲み会には顔を出すことが苦痛に感じる状態になり睡眠が3時間くらいでも何も感じない状態になりました。
ネットで調べるとこれは「うつ」の症状と極めて近いことがわかりました。同僚にも心配をかけるほどの状態でした。
しかし、「うつ」ということは病気なので病院で治療を受けるべきだと思い、心療内科の診断を受けることにしました。診断を受けると「うつ」ではないことがわかり一安心でしたが服薬治療を受けることになりました。
転職活動を開始してみると・・・
3月下旬から10年ぶりに転職活動をしてみました。
転職サイトなどを利用してみましたが、ここで私にとっては大きな失敗を経験しました。
それは社会人の転職=即戦力ということなのです。
実際にサイトを通じてエントリーした会社からは面接希望の連絡があったにもかかわらず就業中を言い訳に面接日を先延ばしにしてしまいました。
これは後で思うと大変に失礼なこと千万という感じですね。
何とか面接の機会を有給などを用いて調整しましたが結果は内定に至らないことになりました。
ということで転職サイトを利用したエントリーには早いレスポンスが重要です。
今日はここまで!!
いかにし転職したかはまた次回に・・・。
その間にも大変な出来事がありました。
転職活動への序曲~突然の人事異動からはじまった
転職活動を何も思いつきからはじめた分けではありません。
転職を決意させる出来事が私の身に降りかかるまでは順調に仕事が進んでいるように思えました。
懸案だった会社のプライバシーマークのJISQ15001:2006への移行プロジェクトをサブリーダーとして成功させ、所属していた部署の主任としても4月には新卒の社員を迎えて1名増員、念願の部下を持つことができると楽しみにしていました。
そろそろ昇進とかもしたいし、結婚とか家庭を持とうと考えていました。
しかし、今思えば会社の上層部はそういう理想を打ち砕くかのような絵図を描いていました。
そして3月中旬ころ部長に呼ばれて人事異動の話を切り出されました。そのときは不思議と自分の不幸よりも今いる自分の部署が存続していけるかということでした。
異動の内容は物流センター主任として在庫管理と社内便の管理を行えということでした。「在庫管理」はともかく「社内便の管理」とは名ばかりの運転手を命ぜられたのでした。
加えて社内ではある役員が「あいつは社内の情報を外部のある特定の人間に漏えいさせている」という偏見に満ちた噂を流されました。これを読んでわかると思いますが「外部のある特定の人間」とは実際には実名を挙げられていますが私がこの人間と過去にどういう関係であったことは本人にも迷惑をかけることに伏せさせていただきます。ただこの人間とは2年以上一切の関係を絶っており今更ということもありました。また「社内の情報」についてどういう具体的な話かは私が退職した現在も一向に出てきておりません。というように明らかな情報を用いた策略であったことは事実です。
こんな環境におかれればもう昇進とか明るい将来はこの会社にいる以上無理だと実感しました。
そして「転職活動を始めよう」と決意しました。
