小さい株式会社の代表取締役をしています。本当に小さいんですから!1956年生まれの中年ですが、大きな夢を実現したくて、頑張っています!宇宙に行きたいのです。この目で地球を見たいのです。貴方は笑いますか?僕が子供の頃は、飛行機に乗れるのはごく一部のお金持ちでした。今は誰でも利用していますよね。宇宙に行くのも、きっと叶うと信じています。その為に、今から健康と将来設計の仕事をしています。貴方と夢を語り合いたいと思います。
サプリメントやダイエットの嘘をぶっ飛ばせ!その19
イヤ、久し振りに驚きと怒りを憶えました。或るダイエットサプリメントのキャッチコピーに『運動をしないで下さい。痩せ過ぎて健康を害します』ですって!最初の頃に書きましたが、或る程度の運動をせずにサプリだけで痩せる事は絶対に有りません!!運動して健康を害するとは冗談にしても悪質ですね。僕の経験ですが、恥ずかしながら総コレステロール値が何と352、特にLDLとVLDLの合計が88%だった頃があります。F社のLとCHを執ってから4ヵ月後198、44%にまで下がりました。軽い運動をしましたがこの数字を御覧になって、どう思われますか?もちろん健康は害しませんでしたよ(笑)次回は、コレステロールについては一段落にする情報をお伝え します。
サプリメントやダイエットの嘘をぶっ飛ばせ!その18
このところ、コレステロールの話ばかりでダイエットはどうなったと叱られそうですが、やはり健康的なダイエットをするには其れなりの知識が必用だと思っています。最初の頃に書きましたが、栄養素という土台の上に肉体という建物が建っているのですから、特にダイエットに強く関係するコレステロールについては、慎重に考える必用が強いと思います。前回、栄養素としてのコレステロール自体に問題があるのでは無く、調節機能に問題があると書きました。その調節機能にもこれ又色々な栄養素が関係してきますが、このブログは栄養学の講義ではありませんので、出来るだけ簡単にしたいと思います。とにかくF社のCHは凄いですよ!Lとの組み合わせは最強ですね。
サプリメントやダイエットの嘘をぶっ飛ばせ!その17
では何故そんなに大事な栄養素であるコレステロールが悪者にされていたのでしょうか。20世紀初頭、ロシアのアニチコフという先生が、ウサギを使って実験をしました。コレステロールがたっぷり入った食事を続けたウサギの動脈に、アテロームと言う脂肪の沈着と粥条隆起が発見されました。そこからコレステロールの結晶が見つかったのです。このアテロームは心筋梗塞や動脈硬化の原因となる物です所が、最近になって犬を使って同じ実験をしてみると血管壁に傷を付けない限り、アテロームは出来ませんでした。国立栄養研究所で、人に玉子を毎日10個食べる実験をしたところ、やはりコレステ ロールの値は上昇しませんでした。つまり、草食動物のウサギと肉食或いは雑食の犬や人間には比較できる実験では無かったのです。前回お伝えしたようにコレステロールはその大部分が肝臓などで合成される物であって、食物から大量にコレステロールを摂取しても体外に排出される仕組みになっているのです。ですからコレステロールの問題は、その調節機能の問題と、『活性酸素』の問題だったのです
サプリメントやダイエットの嘘をぶっ飛ばせ!その16
コレステロールの叫び『私は無実だ!!』殆どの人は、健康上必用な栄養素であるコレステロールを、食事からは10%~20%しか摂取できません。必要量の大半は肝臓等で生産されます。ですからコレステロールを多く含む食品を食べたとしても、それが直ぐコレステロールを増やす事は有りません。さらに、従来言われてきたように、心筋梗塞や動脈硬化の直接的犯人ではない事が解ってきました。コレステロールは、以前にもお伝えしたように細胞膜・生体膜を安定させ、胆汁酸・性ホルモン・副腎皮質ホルモン・ビタミンD等の原料となります。また血管壁に張り付いて血流の摩擦から血管を守っています。では何故こんなに大事な栄養素が悪者扱いにされてきたのでしょうか。結論から言うと、全ては『活性酸素』に原因が有ったのです。この『活性酸素』は、殆どの病気や癌の原因となり、個体の寿命まで決めてしまうとんでもない悪者です。『活性酸素』については、後で詳しくお伝えしようと思っていますので、もう暫くコレステロールの叫びに御付き合い下さい。
サプリメントやダイエットの嘘をぶっ飛ばせ!その15
暫く記事の更新が出来なくて済みませんでした。アメリカとヨーロッパのサプリメントや栄養状態の取り組みの勉強をしていました。その成果の最新情報をお伝えします。さてコレステロールその2ですが、コレステロールは人体にとって必要不可欠な栄養素の一つです。胆汁酸、性ホルモン、副腎皮質ホルモン、ビタミンDの合成、血管の保護と言った大事な仕事をしています。前回簡単に善玉悪玉と言う言葉を使ってしまいましたが、実は悪玉と呼ばれるLDLも肝臓から体内に必要な箇所にコレステロールを運ぶ大事な役目をしています。では何故大事な仕事をしているLDLが悪玉と呼ばれるか簡単に言いますと、血管壁に傷などがあるとそこを修復するためにLDLが活躍するのですが、これが多すぎると血管壁に脂肪が溜まりすぎ血流を妨げ、血管壁を硬化させてしまい様々な病気や命に関わる重大な問題を起こしてしまうからです。一方HDL は、余ったLDLを分離し再び肝臓で栄養素として再利用出来る様にするため善玉と呼ばれるのです。次回はコレステロールについて、もっと驚く情報を御届け致します。
