映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」
2026/8/3 ユナイテッドシネマ豊洲 10番スクリーン。
7/31公開だが、7/31はさすがに混んでいたし、外せない用事もできて、結局のところ
行けなかった。
館も駐車場も混雑する土日を避け、8/3に鑑賞。
最も大きい10番、オーシャン・スクリーン。
*
トム・ホランド、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロン、マーク・ラファロ、フローレンス・プー、
マイケル・マンド、マリサ・トメイ。
*
前作「ノー・ウェイ・ホーム」は、ラストでジェイムソン編集長(J.K.シモンズ)によって
公開されたビデオでミステリオ(ジェイク・ギレンホール)がスパイダーマンはピーター・パーカー
と暴露。スパイダーマン(トム・ホランド)が驚いたところで終わった。
今作はその続き。
自分がスパイダーマンだとばれるぐらいはよかったが、MJやネッドまで悪く思われるのが嫌で、
ドクター・ストレンジに頼んで人々の記憶から自分を消してもらう。
結果、恋人のMJ(ゼンデイヤ)や親友のネッド(ジェイコブ・バタロン)の記憶からも消えた。
MJはネッドと付き合い、MITに進学した。
ネッドは、・パーカーのことは忘れたが、スパイダーマンに助けられたことは覚えていて、
スパイダーマンを見つけられるアプリ『スパイダー・トラッカー』充実した学生生活を送る。
唯一の肉親だったメイおばさん(マリサ・トメイ)も亡くなり、孤独に地道なスパイダーマンの
活動を続け4年が経過した。
ある日、ピーターはネッドとMJ、ポール( エマン・エスファンディ )の引っ越し祝いパーティに
花を持っていったが、初対面と思われて寂しく帰る。
正体を知るものはいなくなったが、警察とは協力関係にあり、担当刑事のジーン・デウォルフ
(ライザ・コロン=ザヤス)らと情報交換をしている。
そんな中、移送中のマック・ガーガン(マイケル・マンド)が仲間に誘導されて脱走。
機械のしっぽを付け、スコーピオンとして登場し暴れまくる。
スパイダーマンはスコーピオンを追うが、スコーピオンを操っていた黒幕は意識を飛ばしながら
追っ手を逃れる。
スパイダーマンは急に調子が悪くなり、糸が出せなくなってしまった。
ウェブ・シューターで凌ぐようにはしたが調子は戻らない。
意識を飛ばしながら攻撃してくる謎の存在に、多くの超人ビランを有する犯罪組織の影のボス。
仲間の助けも無く、調子の出ないピーター・パーカーは、果たして事件を解決できるのだろうか。
孤独なスパイダーマンのプライベートはどうなってしまうのか。
*
これってコミックの映画化なのか、オリジナル・ストーリーなのか。
マーク・ラファロはブルース・バナー(ハルク)の役で、時々ハルク化する。
フローレンス・プーが出てる。役はブラック・ウィドウ。
ブラック・ウィドウと言えば、ナターシャ・ロマノフでスカーレット・ヨハンソンのイメ―ジだが、
本作はエレナ(ヤレナ)・ベローバで別人。
映画の関連記事を見ていたら、スパイダーマンと対立する女性の名前がジーン・グレイだった。
ジーン・グレイ?
そう、Xメンでサイクロップスやウルバリンとも仲の良かった超強力サイコキネンシス。
Xメンのジーン・グレイと全く設定が違うじゃないかと思ったが、ジーン・グレイは何度も
生死をしており、別人だったりクローンだったりしているそうだ。
つまり、同一人物だが別人。

